ラリーカーレンタルプラン始動!

先日、モーターランド鈴鹿にて、「ラリーカーレンタルプラン」参加者の為のドライビングレッスンに参加してきました。

ラリー参戦の夢をかなえるべく、当プランにご参加くださった2名の方に、筆者が1日ドライビングレッスンをさせて頂きました。
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午前と午後で大幅にタイムが上がり、技術の上達が見て取れました。
ラリー本番はまだ先ですが、引き続きお二人のお手伝いをしていきたいと思います。



筆者がラリーを始めたのは15年程前です。

15年前の事を思い出すと、ネット社会になりかけの頃で、今よりも情報は少なく、ラリーがどこで開催されているかさっぱりわからない状態でした。

また、ラリーそのものも、夜に集合して夜中走って、朝解散、といった感じで、人目を忍んだスタイルが主流でした。

当然、ラリーを始めたいと思っても、はじめ方がさっぱりわからず、非常にハードルが高かった事を思い出します。
偶然、筆者は、ラリーをやっている職場の先輩に巡り合い、この世界に入る事が出来ましたが、その偶然が無かったらどうなっていたか。

そういった、「ラリーを始める迄の苦労」を知っているからこそ、手軽にラリーを始められるというプランの必要性を常々感じていました。

そういった背景から、


「必要なのは情熱とヘルメットだけ」


というキャッチフレーズで、ラリーカーレンタルプラン「RCRP」が始まった次第です。

ラリーをやってみたい、だけど車が無い、道具が無い、コドライバーが居ない、などで躊躇されている方がおられましたら、
是非一度、RCRPのHPをご覧いただき、アールエスタケダまでご相談下さい。

ラリーカーレンタルプランについて

2017.4.15 RCRPレッスンレポート
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ツールド九州2017に向けて

今年も、全日本ラリー選手権に参戦させて頂ける事になりました。

関係各位のご尽力と、皆様のご声援のお蔭だと思っております。いつも応援ありがとうございます。



まずは、4月8日から9日にかけて、佐賀県唐津市で開催される、

「ツールド九州2017」

に参戦する事になります。


という事で、それに向けた準備と言う事で、先日「モーターランド三河」さんでテストを行ってきました。

先日、「サーキットを走る人が減っている気がする」とブログに書きましたが、筆者がお邪魔した日は大盛況でした。

春になって暖かくなってきたので、冬眠から目覚めた感じでしょうかね・・・



今回は、「BRIG」ブランドのブレーキパッドメーカーである、株式会社ブロンコ・バスター様にご協力を頂き、新しいブレーキのテストを実施してきました。

かなり大きく変わったので慣れが必要です。もう少し走りこむ必要がありそうです。

でも、昨年から引きずっていた違和感は、新しいブレーキにする事でほぼなくなった事を確認出来ました。

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昨年末から、近隣のサーキットでのテストを度々行っていますが、行く先で声を掛けられる事が増えてきました。

「ラリーカーですよね?」とか、「頑張ってくださいね」とか、「車見ても良いですか?」とか。

我々、見られてナンボなんで、どんどん声を掛けて頂き、車を見てほしいと思います。


今週もテストの予定が入っていますが、粛々と、今季初戦に向けて準備を進めて行きたいと思います。

NAGOYAオートトレンド

昨日まで、ポートメッセ名古屋で開催された、

「NAGOYAオートトレンド」

に、筆者がドライブするランサーエボリューション10を展示させて頂きました。

筆者も日曜日に、ランサーの傍らでお客様とお話をさせて頂きましたが、

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ランサー大人気でした(笑)

お客様が途切れません。

ご飯も食べれません(笑)

やっぱり、運転席に座り放題っていうのが珍しいんですかね。

全然OKなんで、展示会で我々のランサーを見かけたら、せっかくなんで是非座って行ってください。


お話させて頂いた方の中には、「ラリー見に行くよ」って言って頂ける方がいまして、嬉しかったです。


これからも、もっと多くの方々にラリーに興味を持って頂けるよう活動していきます。

6年ぶりの氷上走行

先週末、

「ディレッツァスノーミーティング」

が、長野県佐久穂町の八千穂レイクで行われ、筆者も参加させて頂きました。

このイベントは、平たく言うと、「凍った湖の上を車で走ろう」というものです。

ただ、自然が相手ゆえ、開催出来る、出来ないは時の運でもあります。

過去数年間は天候不順で開催出来なかったようで、今回は5年ぶりの開催となりました。

筆者自身も6年ぶりに八千穂レイクに行ってきました。
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土曜日は37台、日曜日は44台のお客様がお見えになり、氷上走行を楽しんで行かれたようです。

無料ドライビングレクチャーも盛況で、土曜、日曜合わせて40名程の参加申し込みがあり、嬉しい悲鳴で休憩も出来ない程でしたが、少しでも皆様のお役に立ったのであれば幸いです。

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さて、滑りやすさの指標に、「摩擦係数」というものがあります。

一般の乾いた舗装路を走ると、摩擦係数は0.8とかで、濡れた舗装路だと0.5とか0.4になるのですが、

雪上では0.2から0.4、そして氷上の摩擦係数は0.1くらい。

つまり、ドライの舗装路面の1/8しかありません。

もの凄く滑りやすいので、ブレーキやハンドルが全然効きません。

また、すぐに車の挙動が乱れますので、基本に忠実な運転が求められるのですが、低い車速で車の限界が試せる訳で、それはすなわち運転のトレーニングに最適なんです。

6年ぶりに八千穂レイクを走りましたが、改めて、氷上走行/雪上走行は良い運転トレーニングになるな、と実感しました。

なかなか安定して開催出来ない本イベントですが、スタッドレスタイヤを履いた車であればどなたでも参加できますし、助手席にも後席にも同乗しての走行OKなんで、ご家族でも楽しめます(←ここ重要です!筆者も家族持ちなんで分かります笑)


何より、滑る路面で車をコントロールするのは楽しいです。


来年も開催予定と思いますので、来年も多くの皆様とお会いできればと思っています。

雪のラリーとTractionizing

今週末は、全日本ラリー選手権開幕戦/ジャパンスーパーラリーシリーズ第1戦、

「BICC Rally of Tsumagoi 2017」

が、群馬県嬬恋村で開催されます。

全日本ラリーとしては、十数年ぶりに開催されるスノーラリー、つまり雪道でのラリーです。

アメリカでも、全米ラリー選手権開幕戦「Sno Drift」が毎年1月末に開催されています。

ミシガン州でのラリーという事で、筆者の自宅からは1番近いラリーだったのですが(車で6時間半位)

残念ながら、参戦するチャンスがないまま帰国してしまいました。

という事で、今年は日本のスノーラリーに参戦・・・と言いたい所でしたが、今年は参戦を見送る事になりました。



さて、今週末の全日本ラリー選手権 Rally of Tsumagoiですが、タイヤが一般スタッドレスタイヤに限定されるルールになっているようです。

一般スタッドレスタイヤ、と言う事は、ラリー用スタッドレスタイヤなんてものもあるのか、という事ですが。



ラリー用スタッドレスは、ありまーす!



ラリー用スタッドレスタイヤとしては、いつも筆者のラリーカーの足元を支えて頂いているダンロップ様から、

「SP56R」

というタイヤが発売されていて、ラリーストの雪上走行御用達タイヤとなっているのですが、今回のラリーではそれが使えないという事で、各選手のタイヤチョイスが注目されます。

これがダンロップ SP56Rです。↓
6年前に持ってた、筆者のタイヤです。すいません汚い写真で・・・
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ちなみに、「Sno Drift」でも一般スタッドレスタイヤしかダメだった気がしますが、上位選手は何だかアメリカ的な加工をタイヤに施しているようです。

その映像がこれです↓



ね、アメリカ的ですよね!

嫌いじゃないです。この感覚。



今週末のラリーに参加される選手の皆さん、観戦される皆さん、お気をつけて!