スポーツカート耐久レースに参加しました

今年はラリーのトレーニングも兼ねて、カートレースにも挑戦します。

実は、2008年にも1度、スポーツカート耐久レースに出させて頂いた事があるのですが、
アバラを痛めて途中離脱し、全く戦力にならないどころか、周囲の方々に介抱されるという、
失態をしでかした思い出があります。

ですが、その時の事が悔しくて、ずっとモヤモヤが残ったままでした。

そしてついに、アクセルの鷹田社長のご厚意により、10年前のリベンジの機会を与えて頂ける事になりました。

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まず、3月初旬に愛知県の幸田サーキットにて練習。

幸田サーキットを走るのは、昔シビックでA級ライセンスを取りに来て以来なので、12年ぶり。
いつの間にか、色々久しぶりです。

そして、カートは速い・・・10年前よりパワーがあって大変そう。



そんなこんなでテストは無事終わり、本番当日の3/25。

静岡県の御殿場APGサーキットにて行われた、2018 ESK5時間耐久レース第1戦に出場しました。

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撮影:鷹田さん

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5時間を5名のドライバーで回し、筆者は2回、20~30分程度走行させて頂きました。
我々のカートは1番速いクラスで、47台の混走レースだったので、前の車を抜くのが大変!
ですが、最後のほうは車にもコースにも慣れ、ラリーでは絶対にない、抜きつ抜かれつのバトルを楽しめました。

結果はクラス23台中12位と、レース展開が向かず、いまいちの結果ではありましたが、チームのエース、鷹田さんがレース中のファステストラップを記録し、一矢報いる形となりました。


子供の頃はレースに憧れていて、カートがやりたくて、でも当時は出来なかった。
そんなカートレースに、ようやく参加できて、最後まで自分の役割を全うして、完走できた事は感慨深いです。

次回以降も、ラリーと日程的にバッティングしないレースがあれば、また参加したいと思っています。


鷹田社長はじめ、racer racerの皆様、10年間ずっと待っていて下さった?主催のr-kart中村代表に感謝します。


ちなみに、剣道の防具みたいなリブガードのお陰で、今回はアバラはノープロブレムでした。
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名古屋オートトレンド2018

毎年恒例の名古屋オートトレンドに、ラリーカーの展示と説明員で行って参りました。

昨年は1日だけの参加でしたが、今年は2日間と言う事で、昨年より多くの方々とお会いする事が出来ました。

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朝9時に来たら、開場を待つ人の列が!

そして10時、開場と共に、多くの人が我々の車の方向へダッシュしてくるではありませんか!

「そんなに我々のラリーカーが見たいのか・・・感無量だなこりゃ」

と思ったのもつかの間、我々の車の脇をダッシュで通り抜けて、すぐ傍のステージへ・・・

地元アイドルのライブがあるそうです。ま、そりゃそうだわな。

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ステージでは、一日中地元アイドルのライブが、入れ代わり立ち代わり、ズンドコズンドコ開催され、

ステージの周りには、オタ芸を披露する人達、アイドルに大声援を送る人達、コスプレイヤー等・・・

1ブロック向こうはタミヤのラジコン大会、さらに1ブロック向こうは自転車の展示会と試乗会と、

もはや、車の展示会なのか何なのかわからないカオス状態。

しかも、ポートメッセ名古屋1号館は広く、自転車試乗コースの入り口が解放されているため、空調が効かず寒い。


そんな中で、我々は必死にラリーをアピールします。

「ラリーカーってノーマルなんですね」
「エンジンルーム見せてください・・・あっ、もういいです」
「ラリーカーって何馬力出てるんですか?えっ、ノーマル以下なんですか・・・」

という、ピュアな質問や感想にも、もはや慣れっこです。

時間さえ頂ければしっかり説明しますよ。時間さえ頂ければ・・・

やっぱり、グループN規定車両って、華が無いですわ。

見た目ノーマルだしね。

やっぱりレーシングカーは見た目が大事!


ただ、乗ることはおろか、触ることも憚られ、車に乗ろうにも施錠されている車が殆どの展示車の中で、

・ドア開けっ放し

・運転席、助手席乗り放題、触り放題

の、アールエスタケダラリーチームジャパンのランサーエボ10は、まさに異彩を放つ存在でした。

見た目地味な分、乗ってもらって、触ってもらってナンボですよ。


ラリーが好きな人、ランエボが好きな人、筆者のファンの方(少ないけど、いるんだなこれが!)等が、足を止めてみて下さり、ラリーカーの運転席にも座って頂いたり、ラリーやりたいです!応援してます!って言ってくださったり・・・嬉しかったです。


と言う事で、また来年のオートトレンドでお会いしましょう!

凍った湖の上を走ってきました:ディレッツァスノーミーティング

2月3日、4日に開催された、

「ディレッツァスノーミーティング」

に、デモラン担当・講師として参加してきました。


場所は、長野県佐久穂町にある「八千穂レイク」です。

タイヤはスタッドレスなら何でもOK、参加車種不問、ヘルメットも不要。

冬季凍結している湖面の上に設けられた特設コースで、とにかく運転を楽しもう!

というイベントになります。



オフィシャルの朝は早い。

今年は両日とも天気が良く、氷の状態も良好で、最高のコンディションでした。
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筆者は、両日合わせて30名の方のドライビングレッスンをさせて頂きました。
また、両日合わせて20名以上の方に、全日本ラリー参戦車両ランサーエボリューション10の同乗走行体験をして頂きました。

参加された皆さんのお役に、少しでも立てたのであれば幸いです。




当日は、筆者の全米ラリー選手権参戦時にクルーチーフを務めてくれたMichaelも、アメリカはインディアナから、はるばる遊びに来てくれました。
日本の滞在先から、新幹線と「あずさ21号」を乗り継いで、最寄りの山梨県小淵沢駅まで来い、という、ちょっとハードな?リクエストでしたが、難なくこなして来てくれました。
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久々に再会出来て嬉しかったです。
日本の食事も、温泉も、もちろん本イベントも、全てを楽しんでくれたようです。


失ったものも多いけど(主にお金ですかね・・・)世界中にかけがえのない友人と、友人達との思い出を作ることが出来た事が、ラリーをやってきて良かったと思う瞬間ですね。

フトシカップ2017を開催しました

しばらく更新をさぼっていたら、年が明けました。


皆様、あけましておめでとうございます(笑)


今年も気が向いたときに更新していきたいと思いますので、よろしくお願い致します。



さて、先日(と言っても昨年末ですが)毎年恒例のカートレース「フトシカップ」を開催しました。

一番最初に開催したときは、8名くらいの参加者でしたが、年々参加者が増えており、
前回は14名と、毎年1名ペースで増えています(笑)

ただ、今年はインフルエンザが猛威を振るっており、この日は2名がDNS、
つまりドタキャンとなり、12名での開催となりました。

筆者も1週間前にインフルエンザに感染し、病み上がりでの参戦となりました。
咳が出て、お聞き苦しい映像となりましたが、決勝の様子をヘルメットカメラで撮影しました。
楽しそうな様子をご覧ください。



筆者の成績は・・・


予選レース:1位
決勝レース:2位


と言う事で、今回も総合優勝はお預けです・・・






シロキヤラリー2017 ~ラリーカーレンタルプラン~

先週末、台風接近の折に開催された、中部近畿ラリー選手権最終戦「シロキヤラリー2017」に行ってきました。

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「ラリーカーレンタルプラン」にて、本ラリーでラリー公式戦デビューとなる、平嶺選手のサポートが任務です。

平嶺選手とは8月にサーキット走行を行いましたが、非常に高いスキルをお持ちでしたので、当日は主にメンタル面のサポートをしました。

人間、誰でも初めての事は緊張しますからね。

緊張し過ぎると普段の力が出せなくなるので、リラックス出来るように。
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・・・しかし、厳しいコンディションでしたね。

大雨で、風も強く、ラリーデビューには最悪のコンディションでした。

そのようなコンディションの中でしたが、平嶺選手は最後まで走り切り、無事にラリーデビュー戦を完走で終える事が出来ました。
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まずは第一関門クリア、と言ったところでしょうか。

最後まで「もっと速く走りたい」という気持ちを抑えて、マージンを持った走りで完走を目指し、ラリー初戦を見事に走り切った平嶺選手には、次のステージとして、全日本ラリー最終戦「新城ラリー2017」が待っています。


しっかり完走すると、次のラリーに出られるというご褒美があるのがラリーなんですね。


筆者と一緒のサービスパークで、チームメイトとして走れる事が楽しみです。

そして、新城ラリーを走り切れれば、多くの経験と自信が得られ、さらにラリードライバーとして成長出来ると思います。



経験値が得られればレベルが上がる。ラリーもドラクエと一緒です。

色んなラリーに出て、色んな道を、色んな天気やコンディションの中で走って、色んな経験をした人が強くなる。

ラリーってそういう競技だと思います。



と言う事で、「ラリーカーレンタルプラン」は、引き続き皆様の挑戦をお待ちしております。

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