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ディレッツァサーキットミーティング2018 Rd.3

11月19日に、今年3回目のサーキット走行会

「ディレッツァサーキットミーティング」

が、三重県鈴鹿市のモーターランド鈴鹿にて開催されました。

いつものように、筆者はドライビングレッスンクラスの講師として参加しました。
もう10年くらい、レッスンクラスの講師として、年3回(4月、7月、11月)本走行会に呼んで頂いてますが、11月はシーズンオフゆえに、11月の走行会が一番リラックスして、心から楽しむ事が出来ます。
今回も、エントラントの方に楽しんで頂く事を第一に、自らも楽しみながらの走行会となりました。

筆者と同じくアールエスタケダのサポートドライバーである深川選手に加え、名門クスコレーシングのエースドライバー柳澤選手が講師となり、3名の講師に対して7名のドライビングレッスンクラス受講者という事で、非常に充実したレッスンとなったと思います。

レッスンの結果、モーターランド鈴鹿でのご自身のベストタイムを更新された方も多く、講師としても大変うれしく思います。

また、新城ラリーを走ったままの状態のランサーエボ10で、多くの方に同乗走行を体験して頂きました。

激闘の疲れか?ランサーのミッションがやや調子が悪かったので、あまり納得の行く走りが出来なかったのですが、それでも精一杯走りました。

喜んで頂けたのであれば非常に嬉しいです。
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撮影:コウザキフォトサービス



また、走行会終了後の打ち上げでは、鈴鹿市の「カフェ ブルスト」様に大変お世話になりました。

おいしい食事をありがとうございました!

肉のくすの木様HP

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ラリーカーレンタルプラン&SHIROKIYA RALLY 2018

先週末、ラリーカーレンタルプランでラリーにデビューする選手のサポートで、中部近畿ラリー選手権「SHIROKIYA RALLY2018」の会場である、愛知県豊根村の茶臼山高原に行ってきました。


朝方は凄い霧(というか、雲の中)でしたが、日が昇る頃には太陽が出て、良い天気でのラリーとなりました。
ただ、前日の雨の影響で、林道はかなり滑りやすいコンディションだったようです。
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今回、ラリーにデビューする渡邉選手は、レースでの優勝経験もあり、非常に有望なドライバーです。
夏場にモーターランド鈴鹿でドライビングレッスンをしましたが、その走りは流石にレース優勝経験者!という感じでした。
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ただ、初のラリー、初の林道走行、初のペースノート走行ゆえ、あまりタイムは追わず、自分のペースを守って淡々と走る事をアドバイスしました。


今回は、渡邉選手の他、昨年のラリーカーレンタルプランでラリーデビューを果たした、文室選手、
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3年前のラリーカーレンタルプランで、古橋選手のコドライバーとしてラリーデビューを果たした、松ノ木選手、
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と、ラリーカーレンタルプランと縁のある方々のサポートも兼ねての現地入りです。
計3台が、無事にラリーを走り切れるよう、様々なアドバイスをさせて頂きました。


その他、タイヤを変えたり、空気圧を調整したり、テントを立てたり、といった泥臭いサポートも当然やります。
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結果は、3台とも無事に完走。

しっかりと、ラリーのマイレージを稼ぐことが出来ました。

順位はまだまだこれからですが、ビギナーの彼らに今一番必要なのは、ラリーでの経験です。

しっかりと経験を積んでいって、少しづつ速くなっていって欲しいと思います。

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撮影:コウザキフォトサービス


FIAアジアパシフィックラリー選手権 ラリー北海道に参戦します

ラリーを本格的に初めて17年経ちました。

毎年、チャレンジの連続でしたが、多くの仲間やスポンサー様のサポートのお陰で、ここまで続けてくることが出来ました。
現在も、全日本ラリー最高峰クラスのJN-6クラスで、レジェンドドライバー相手にチャレンジを続けています。

そして今年から、次なるチャレンジとして国際ラリー参戦、更にはWRC参戦に向けて準備をしていく事にしました。

WRCに出るために、まずは国際ラリーの経験を積むべくチームと協議をしてきましたが、この度、WRC(世界ラリー選手権)直下のカテゴリーである、FIA APRC(アジアパシフィックラリー選手権)に参戦する事になりました。

https://fiaaprc.com/

最初の国際ラリー:APRCへの挑戦という事で、9/14~16にかけて、北海道帯広市周辺で開催される、

「2018アジアパシフィックラリー選手権第4戦 ラリー北海道」

への参戦を目指し、現在準備をしています。

http://www.rally-hokkaido.com/jp/

アジアパシフィックラリー選手権に出場するにあたり、必要なものは、

・国際C級ライセンス以上
・メディカルサティケート
・ヘルメットなど、FIA公認の装備品
・FIA公認のラリーカー
・サポート体制
・お休み
・お金

といったところでしょうか。

ライセンスは、10年以上前に国際ライセンスを取りましたので問題なし。
装備品は、一部買い増しが必要。
ラリーカーは、今全日本で走っているランサーエボ10があります。
もともと2010年のWRCラリージャパンに出場した車なので、問題無いでしょう。
サポートは、引き続きアールエスタケダラリーチームジャパンで頂きますので問題なし、という事で、

あとはお金とお休みを何とかすれば良いでしょう。
それが一番大変だったりしますが。


あ、メディカルサティフィケートが必要ですね。

メディカルサティフィケートは、要は「私はラリーに出れる健康な人間です」という事を証明する為の医師の診断書です。
国際ラリーに出場するには、1年に1回、医師の診断を受けて、診断書を書いてもらう必要があります。
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血圧や視力、心電図検査などを受けて、医師の診断結果をこちらに記入してもらい、JAFに送ります。

その後、JAFのお墨付きが入ったサティフィケートを、ラリー時に持参、提出するという流れです。
(初めてなので、あまりよくわかっていませんが・・・)


という事で、アジパシ参戦に向けて、粛々と準備を進めていきたいと思います。

ラリーカーレンタルプラン 2018始動

今年も、ラリーカーレンタルプラン(ヴィッツRS)のご用命がありました。

大変ありがたいことです。

という事で、ドライビングレッスンの講師をしに、灼熱のモーターランド鈴鹿へ行ってきました。

今年参加される方は、レース参戦の経験があり、非常に運転技術の高い方でしたので、
走り方の幅を広げる事を中心に、助手席からアドバイスを送り、走りこんで頂きました。
また、筆者もハンドルを握り、助手席から学んで頂きました。

結果、サーキットという決められたコースの中ではありますが、様々な走り方が出来るようになりました。


ラリーは、レースとは違い路面状況が安定しませんし、コーナー毎にオフィシャルがいませんから、
ペースノートはあれど、基本的に路面の状況は、コーナーに入ってみないとわからないです。

言い方を変えると、リアクションが勝負です。

走ってみて、コーナーに入ったときにどんなリアクションが出来るか。
アツアツのおでんをほおばったときに、どんなリアクションが出来るか、

ダチョウ倶楽部のような、幅広いリアクションが必要なわけです。

ですから、幅広いリアクションが出来るように、笑いの引き出し、いや、走りの引き出しを多く持つことが、
ラリーで安全に速く走るための秘訣だと筆者は思っています。

という事で、受講された方には、リアクション芸人になるべく、基本のキを学んで頂いた次第です。
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今後は、ペースノートの実技と実践を数回行って、10月に実戦デビューの予定となっています。
デビュー戦が今から待ち遠しいです。

筆者も今までの経験を生かして、お客様のラリーデビューをバックアップしていきます。


http://www.rstakeda.com/rcrp_2017.html

スポーツカート耐久レース参戦 その2

今年は、更なるスキルアップを目的とした、レーシングカートレースへの挑戦を行っています。

3月末に、静岡県のオートパラダイス御殿場で行われたカート5時間耐久レースに出場しました。

そして、6月には愛知県の幸田サーキットで行われた、カート5時間耐久レースに出場してきました。

記憶が無くならないうちに、簡単に振り返っておきたいと思います。



レーシングカートチーム「racer racer」の第5ドライバーとして、2戦目となる今回。

6月9日に練習走行。
6月10日が予選とレースの日です。


まず6月9日、練習走行の日。
今回は2台体制で練習走行を行ったため、たっぷり走ることが出来ました。
フレームの違いで、操縦性が全然違うということも体験できました。


しかし、この時、筆者は取り返しのつかないミスをしてしまいました。

そうです。

「前日に練習しすぎる」という、多くのモータースポーツ選手がハマる失敗です。



翌、6月10日。

朝から体が痛い。特に腕がパンパン。握力がありません。

やってしまいました。


が、足でハンドルを切る訳にもいかず、どうする事も出来ないので(笑)あとは気合で。


当日は朝から曇りで、今にも雨が降りそう。
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「チーム内で一番重たい人が予選アタック+スタートドライバー」

というレースのレギュレーションに基づき、一番重くて遅い筆者が予選アタック担当に。

必死で走りましたが、前日の疲れがバリバリ残っており、体が横Gに付いていけません。

それでも何とか6番手をゲット。
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初のスタートドライバーです。

そして、スタート前に突然の雨・・・

急遽レインタイヤに交換し、カッパを着て、練習なし、一発勝負の初ウェットレースに・・・

なかなか出来ないシビアな体験。

ラリーのトレーニングにはピッタリ(笑)



そして、6番グリッドから、11時に5時間耐久レースがスタート。

・・・すごい水しぶきで、前が見えません。



ローリングスタートで1台に抜かれ、この後もどんどん抜かれるんやろな・・・


あれ、何か、前についていけてる・・・

何か、前に追いついてきた・・・

おっ、抜ける??



何と、数周で前の車を3台も抜いて、3位に浮上。

自分でもビックリ。ピットのチームメイトもビックリ(笑)

なんでしょうね、やっぱりラリードライバーだからですかね。


この後、ドライバーチェンジをして、一時はトップ争いに加わるも、1時間ほど走行したところでマシントラブルが発生。
長い間ピット作業を強いられ、後は淡々とゴールを目指すのみになってしまいました。

結果、完走はしたものの、最終順位は振るわずになってしまいましたので、チームとしては残念な結果となりました。


が、筆者としては、

・初めての予選アタック
・初めてのローリングスタート
・初めてのウェット+レインタイヤ+レース

と、色んな「初めて」を経験出来、本当に多くの収穫があったレース参戦となりました。



ロールプレイングゲームって、経験値が貯まるとレベルアップしますよね。

今回も、多くの経験値が得られたチャレンジだったと思います。