モントレー2017 オンボード動画(ヒヤリハット編)

お楽しみ下さい。

ラリーって楽しいですね(笑)

スポンサーサイト

モントレー2017 in 嬬恋 6位完走しました

全日本ラリー選手権第5戦「モントレー2017 in 嬬恋」、我々は6位で完走となりました。

Day2は快晴で完全ドライのなか行われました。

5位の竹内選手とは0.9秒差でDay2をスタートしたものの、完全ドライコンディションでの性能におけるタイヤの性能をうまく引き出す事が出来ず、最初の1ループでジリジリ離され7秒差に・・・

サービスを挟んで、タイヤの空気圧、ダンパーの減衰力などを変え走った結果、良い感じのセットが見つかり、前との差も2秒弱縮めて、ヨッシャ行ける、と思ったら、

最後から2番目のSS、群馬坂でハーフスピンを喫し終了・・・

でも4速ギアでかなりスピードが出ている中でのハーフスピンだったので、何処にもぶつけなかったのは本当にラッキーでした。

という事で、今回は6位となりました。


今回は、3番手のタイムもあれば、8番手のタイムもあり、出入りの激しいラリーだったと思います。

急変する天候や路面コンディションに合わせた対応が求められる中で、我々の引き出しの少なさが出たと思います。

ただ、今回のようなハイスピードのコースを、ドライ、ウェット両方で走れたのは、非常に良い経験になりましたし、今の自分に足らないものも明確になりました。

しっかり反省して、次戦に繋げたいと思います。


応援して下さった皆様、ありがとうございました。


ご協賛各社様(敬称略)
・アールエスタケダラリーチームジャパン
・株式会社アイ・アール・エス
・株式会社エナペタル
・ガルフオイル/ゴトコジャパン
・株式会社キャロッセ
・サスペンションプラス株式会社
・住友ゴム工業株式会社
・ブリッド株式会社
・株式会社ブロンコ・バスター



追加
チームからSS5 Sajikiのオンボード映像が公開されました。
直前の降雨で路面が少し濡れています。


モントレー2017 in 嬬恋 Day1

全日本ラリー選手権第5戦「モントレー2017 in 嬬恋」、Day1が終わりました。

朝から晴れで、浅間山が良く見えました。
19029595_818463358320999_5076978852064126331_n.jpg


(Photo by Kozaki Photo Service)
18922091_713849888800424_4742958337769338968_n.jpg


今日は一日晴れかなあ・・・なんて思っていたのですが、そこはモントレー。
そうは問屋が卸さない。

午後からは朝の好天がうそのような雨と霧に・・・

朝はドライ、昼はハーフウェット、夕方は完全ウェットと、様々な路面を走れてお腹いっぱいです(笑)

特に、SS8の、2本目の峰の原では、SSの半分位、ひどい霧に悩まされました。

こんなにひどい霧の中を走るのは久しぶり。
10m先?いや、5m先も見えない感じ。

でしたが、何とか道の上に残る事が出来ました。

色々ありましたが、現在総合6位で、5位の竹内選手とは0.9秒差。4位の鎌田選手とは4.9秒差。
無題

まだまだ勝負はこれからです。

明日は8時46分に、今日と同じくパルコール嬬恋スキー場をスタートします。

明日も全力で頑張りますので、ご声援宜しくお願い致します!

モントレー2017 in 嬬恋に参戦します!

2017全日本ラリー選手権、怒涛のターマック4連戦の最後は、群馬県嬬恋村で開催される「モントレー2017 in 嬬恋」です。

我々アールエスタケダラリーチームジャパンの、村瀬・宮部組はゼッケン15番、全日本選手権JN-6クラスに参戦します。

montre2017jn6.png

昨年このラリーに初めて出場しましたが、ハイスピードな道が多いなあ、といった印象です。

あとは、天気が悪い。

ギャラリーもサービススタッフも、競技オフィシャルも、天気が良いに越したことはありませんから、何とか良い天気でラリーが出来ると良いのですが・・・

あ、筆者としては雨は歓迎です。

ラリーが荒れて、更に上位に行けるチャンスがありますから。

まあ、筆者が真っ先にいなくなる事もありますけどね・・・

昨年の写真です。 
昨年はずっと雨でした。
(Photo by Odawaraさん)
D50_4660mini.jpg

という事で、

「モントレー2017 in 嬬恋」は来週末、6月10日から11日にかけて行われます。

首都圏から一番近いラリーですので、皆様是非ラリーを見に来て下さい!

若狭ラリー オンボード映像

若狭ラリー2017 SS13 Sekiyaの映像です。



本ステージは、距離こそ4.02㎞ですが、ギャップやアップダウンが多く、ジャンピングスポットやトンネル、鉄板で出来た橋など、非常に変化に富んだ難しいステージだと思います。

ジャンプはあまり飛ばないように(着地で車が壊れるリスクがあるので)走っています。

そして、鉄板の橋を渡ったあとは怒涛のハイスピードセクションです。

この狭い道で5速に入っています。トップスピードは150㎞/hくらいと言ったところでしょうか。


後から見直して見ると、結構ミスしているし、ライン取りも良くない個所がありますね。