良い景色です

頂上から、夜景+朝日が見えました。
山の上は、秋深し。さぶい・・・


車の出来も、満足。

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朝日を見に行って来ます

2時半起床!3時出発!

おばあちゃん並みに早起きだ。



次戦に向け、ダンパーの大掛かりな仕様変更をしたので、車の確認がてら、朝日を見に行く事に。


フロントは、こんな感じ。

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リヤの方も、ちょこちょこと・・・

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さて、どんなもんか。

秋ですね

めっきり朝晩涼しくなった。



ギガントウレシス。(岐阜弁で、めちゃくちゃうれしい、の意。マンモスウレピーと同義語)





秋はラリーの季節。

秋のラリーと言えば、悩まされるのが「落ち葉」

舗装のラリーにおいて、落ち葉は元巨人の元木並みにクセモノ。

水を含んだ落ち葉は、それはそれは滑りやすい。

どれくらい滑りやすいかというと、



餃子の王将の床くらい滑りやすい。

ダンディ坂野の一発ギャグくらい滑りやすい。



伝わっただろうか。
これくらい滑りやすいのである。



ところで、次のラリーは、

秋真っ只中の10月4~5日に行われる「第36回M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ」

私の故郷、岐阜県で開催される伝統のラリーである。


だが、岐阜県といっても、非常に広い。

私の出身は、岐阜の南端。

ラリーが開催される場所は、ほぼ北端の飛騨高山。


殆ど、よその県・・・





でも、何とか岐阜のラリーで優勝したい。

ラリーまで、あと10日。

体調維持に徹します!




このブログをご覧の皆様、是非、秋の飛騨高山観光と共に、

全日本ラリー選手権第9戦「M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ」に足をお運びください。


M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズのHP

トルコ人来訪

今日、会社でトルコ人2名の対応をさせてもらった。


彼らの希望「日本仕様のシビックタイプRに乗りたい」をかなえてあげる為に。


ええ、かなえてあげましたとも。

仕事そっちのけで。

まあ、ノーマルの社用車なんですけど、運転してあげましたとも。



で、彼らの感想は ↓↓



ホップステップはしてなかったけど。
GOOD! GOOD! 連発だった。







聞くところによると、トルコ、良いとこらしい。


トルコ、いきてぇー!






下ネタじゃ、ないですよ。

ファイナルギア

突然ですが、イタリアの「JASモータースポーツ」の話題。

シビックタイプR(欧州仕様)でラリーやレースに参戦中の、イタリアのレーシングコンストラクター。

数々のシビック用オリジナルパーツを発売しているが、筆者がその中でもっとも欲しいと思うもの。

それは・・・


「ファイナルギア」


*ファイナルギアとは・・・最終減速歯車(日本語直訳!)
 エンジン(のクランクシャフト)の回転を、文字通り「最終減速」する歯車のこと。
 これを変更することで、加速特性を変更する事が可能。競輪のギア倍数と一緒。




以前、ファイナルギアを変えたいと書いたが、

JASのファイナルギアレシオは3種類あり、5.4、5.8、6.3とある。


全部揃える事が出来れば、コースに応じ、トップスピード重視か、加速重視か選択可能になる。
(トップスピード:5.4>5.8>6.3 加速力:6.3>5.8>5.4)
ファイナルギアを適正値に変更する事は、ラリー車、特に高回転型の自然吸気エンジンには必須。

という事で、



んー、いわゆるひとつの、ほ、ほしいですね・・・



各チームの4番バッターを集めまくった、全盛期の長嶋監督ばりに、「欲しい欲しい病」である。



で、

値段調べてみたら、1550ユーロ+輸送費だそうだ・・・
(興味のある方計算してみて下さい)

1550円だったら・・・1550ペソでもいい。


七夕の短冊には書き忘れたので、クリスマスにサンタクロースにお願いしようと思う。

送別会

昨日、会社の同期の送別会があった。


彼は筆者と同い年。
同期入社し、鈴鹿に配属になり、寮で一緒に過ごしてきた仲間である。


行き先は、アメリカのアラバマ。
5年間の駐在を命じられたのである。

しかも、つい先日子供が生まれたばかり。

よく決断したなー、と思う。


まさに人生の岐路。


体調に気をつけて頑張って欲しい。


ここ数年、身近な人がどんどん海外駐在している。明日は我が身。
と考えると、いつラリーが出来なくなる状況になるか、全くわからない。

今ラリーが出来る環境にいられる事に感謝すると共に、可能な限りの力で頑張って行きたいと思う。




で、その送別会で一番印象に残ったこと。

さきいかの天ぷら。

初めて食べたが、でらうめーがや!
こりゃ盲点やった。

人生日々発見があるもんです。

車載映像分析中

「早朝バズーカ」「早朝ロデオ」以来の新コーナー「早朝インカー映像分析」実施中









久万高原は、シェイクダウンだったからなあ・・・
様子見ながらの走行。


京都の映像、車はクイックに反応してるけど、落ち着きが無い。
LSDの効くタイミングが遅く効き方も唐突。
でも前後のロール角はいい感じ。


FMSCではLSDの応答性を上げていったんやけど、サスセッティングを合わせ切れなかった。
フロントの応答がダルビッシュで曲がりづらい(特に上りで顕著)
トラクション抜けも起こしている。

運転もダメ・・・集中力が切れ気味。

かなり不細工な走り(T_T)



サスは結構いろいろ試したんやけどなあ・・・
やっぱり本番に勝るテストは無い。実戦から得られたデータの蓄積がもっと必要。



で、

次戦までにダンパーのストローク変更と、バネ、減衰力見直しを行う予定。
スタビも用意しておこう。

さて、どうなるか。



まずは、ダンパー。
エナペタルさん宜しくお願いします

敗因分析

アールエスタケダのHP:FMSCラリーレポート

ここにFMSCラリーの車載動画がアップされていますのでよろしければご覧ください。
(勝手にリンクしちゃいましたスミマセン)


前回のラリーでの、自分の走りを始めて見たのだが。


アンダーステア、でらきついでかんわ・・・

(アンダーステア・・・曲がりにくい状態のこと)


アンダーステアに悩まされたラリーだった。
色々セッティングを変えて臨んだラリーだったのだが。失敗した?

運転の仕方と、車のセッティングを両方見直さなければ。





ところで、先日のF1、見ました?

セバスチャン・ベッテルがF1最年少優勝。

21歳です。

21歳ですよ!

日本なら免許とって3年くらいのにーちゃんですよ。

しかも、マシンはトロロッソ。

元ミナルディです。

元ミナルディですよ!!




・・・すげー!

世界は広いです。




あっ、敗因分析結果書くの忘れてた・・・


ま、そのうちに。

業務多忙

ヒッ! ヒッ! フウ・・・

ヒッ! ヒッ! フウ・・・ 




忙しい・・・

思わず息遣いが「ラマーズ法」になる。



ラリー終了→社会復帰して初日から忙しすぎる。

更に本日は日帰り出張。

朝6時発の23時帰りって・・・オーイ!




まあ、本業だから仕方なし。



寝る!

FMSCラリー写真集

大した写真は無いのだが・・・

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ラリーセレモニアルスタート。スタートの旗を振るのは吉野ヶ里歴史公園のマスコット「ひみかちゃん」

「ひみこ」では無い。ハイキングウォーキングの人でもない。


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サービス作業風景。サービスのお二人、遠くまで来て頂きありがとうございました。


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ラリーフィニッシュ。ひみかちゃんは仕事を終えて帰宅したあとだったようで不在。


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ゴール後の車両保管。このあと上位に入賞した車両は再車検といって、再度車の検査が行われる。
規則に合致しない場合は失格もあり得る。
右から2番目がJN3クラス優勝の曽根選手セリカ。右端はJN2クラス優勝の田中選手ミラージュ。


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JN3クラスの表彰式。左端が筆者。筆者の隣は、コドライバーの「チャンプ」宮部選手。
昨年の忘年会では、アリスの「チャンピオン」を熱唱。ベタである。


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ラリー参戦時の相棒、三菱キャンター。


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ラリーの行き帰りは、にわかトラック野郎に変身。


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コドライバー宮部選手が食べていた、佐賀軒の「皿うどん」
私は「ちゃんぽん」の方が好み。


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今回のラリーの豪華副賞の数々。
ラリーが行われた周辺は、麺どころらしい。
麺好きの筆者にはうれしい限り。


という訳で、写真をだらだらと並べてみた。


本当は、ラリー終了後九州の選手の方々と食事(反省会?宴会?)に行く予定だったのだが、
ラリー中に軽く熱中症を起こしたようで、その影響から頭痛が酷く、さすがに断念した。
残念!


最後に、

主催者の皆様、本当にお疲れ様でした。

観戦に来て頂いた皆様、沿道で応援して頂いた皆様、どうもありがとうございました。
是非次回もラリーに足をお運び下さい。

FMSCラリー終了

結果は、JN3クラス2位、総合13位。


2戦連続の2位だ。

応援して頂いた皆様、ご協賛企業の皆様、

ありがとうございました。

チームスタッフの皆さんお疲れ様でした。


ラリー詳細は鈴鹿に戻ってから。

現在広島を走行中。

レッキと車検終了

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本日はラリーのレッキと車検の日。


レッキとは、

本番で走行するコースを法定速度内で走り、

コースの曲がり具合や危険箇所をノートに記入する事。


本番では、ノートをコドライバーに読んでもらい、


その指示の通り走るのである。


また、車検は、

規則及び法律に合致した車両であるかを確認する。

合格しないとラリーには出走できない。


上記、いずれも終了し、現在しばし休憩中。


写真は、昼に食べたチャンポン。


うまし!

久留米到着

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ラリー開催中の宿泊地久留米に到着。


久留米と言えば、焼き鳥とラーメン。


ということで、



とつげきしまーす!

いよいよFMSCラリー

いやー、昨日まで超忙しかった。


無理やり仕事終わらせた。


この忙しい状況の中で、快くラリーに送り出してくれる会社の同僚の皆さんに感謝。

快く送り出してくれる家族に感謝。



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さて、最終テストも終わり、あとは現地に移動して本番を待つのみ。

ライバルも強力だが、全力を出し切れれば、結果はついてくると思う。



このブログをご覧の皆様、

全日本ラリー第8戦「FMSC吉野ヶ里マウンテンラリー」に参戦する、

ゼッケン18番「RSTアジップDLエナペタル羽山FD2」にご声援を宜しくお願いしますm(__)m

FMSCラリーホームページ

悔しい。

土曜日に、LSDとブレーキを換えて初の本格テストをしたのだが。



あれ、あれあれ・・・

上手く乗れない。

車の特性、変わり過ぎ。


あれ・・・

おいおい!

あー・・・

キキーッ ガシャ・・・











大事には至らなかったものの、心が折れた。
心境は、まさに、↓





運転ヘタになっとる。


このセッティングで車は速くなってるはず。

まだ人間が対応出来ん。

慣れなければ・・・

Newブレーキパッド

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ブロンコバスターさんに製作して頂いた、「BRIG」FD2用フロントブレーキパッド。

1週間後に迫った「FMSCマウンテンラリー」に向けてオーダーした新仕様をテスト。

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外したパッドは↑



先日変更したLSDセッティング、サスセッティングとのマッチングはどうか。


楽しみ・・・

大体直りました。

先日のカートで痛めた肋骨。

ほぼ、痛みがなくなった。



長引かなくて良かった。

一時はどうなる事かと思ったが。



あとは、ラリー当日に向けて体調をピークに持っていく。




そして、切なる願い。




ラリー当日まで、仕事がヒマになりますように・・・

次のラリーは、前日にちゃんと寝れますように・・・

イビキの大きい人と同室になりませんように・・・

EK9とFD2の違い その3

その3。


FD2のエンジンは、DBW(ドライブバイワイヤ・・・電子制御スロットル)が付いている。

EK9では、ワイヤーのアジャストナットを調整して、アクセルペダルの遊びを調整していたのだが、

FD2は、ECUにパソコンつないで・・・テケテケテケ、で特性変更できてしまう。
教師ビンビン物語にも、ダルビッシュにも出来る。
アクセル1mm踏んだだけでスロットル全開!にも出来ると思う。やらないけど。


ノーマルでは結構ダルなので、ここがセッティングのキモになると思う。
アフターパーツで「スロットルコントローラー」が発売されている事からも、ココが重要なんでしょう。


S2000のマイナーチェンジでも搭載された、このDBW。
ジムカーナの「スター」山野選手が苦労したと聞く。
ノーマルでは、ギアが何速か、なども見て制御を補正しているらしく、結構ややこしいようだ。
ジムカーナのN車規定では、確かECU変えられないはず。
そりゃ辛いよなあ・・・


FD2はオフシーズンテストの結果、ECUだけは満足いく仕上がりになった。
現状が結構出来が良いので、当分このままでいく予定。


アフターパーツも一度試したが・・・レース向きですね。
ラリーには特性が合わなかったので使うのやめた。



あ、何かFD2の話題しか出てこんな・・・


まあ、EK9とは全然違いますって事で。



多分、続く。

EK9とFD2の違い その2

以前の記事に対し、「続編は無いのか!」・・・との声があったので。



続き。



FD2のエンジン。


昔は、高回転高出力、がホンダ車のエンジンの特徴だったのだが、
VTECがi-VTECに進化した頃から、低速トルクも出す方向にシフトした。


ラリー車に重要なのは「ピークパワー」では無く「中間トルク」
無論、時にはピークパワーがものをいうステージもあるが(全日本ラリーでは、京都のダム横とか)


EK9は6000rpm以上は最高だが、パワーバンドを外すと・・・遅。
よって、サーキットと違い激しいアップダウンのあるラリーでは、
「めちゃクロスしたミッション」と「より高回転まで回るエンジン」が必要。


でも、FD2はトルクが太いので、それほどクロスミッションの必要性を感じない。
ミッションも6速だし、ファイナルを下げれば何とかなりそうである。(実際何とか走れている)

ただ、もう少し下げたいのも事実。

でも、ヘタにファイナルを下げると、耐久性が下がるし・・・
洋モノファイナル(イタリア製)はメチャ高いし・・・



「ファイナルギアニッシモ、協賛シテクダサイッツォーネ・・・」



こりゃイタリア語で企画書だな。