運転免許

やっと運転免許の試験にパスしました。


運転免許を取るには、運転免許センター(BMV)で、筆記試験を受け、合格したら、

試験官に同乗してもらって、実地試験を受ける必要があります。


筆記試験は英語と日本語があるのですが、最初筆者はそれを知らず、果敢にも英語の答案にチャレンジ。

辞書を使ってヒィヒィ言いながら答案を解いてたら、半分くらい終わった(1時間位かかった)ところで、


「あなた、不正行為をしていますね。答案は没収します」


ただ辞書引いてるだけやん。必死に説明しますが。


「辞書は使っちゃダメだ、今日はもう帰りなさい、次回は日本語の答案を貰いなさい」


って、日本語答案あるんかよ(怒)

もっと早く言え!



と筆者の英語力では答えられませんでした・・・



パスポートと国際免許も持ってて、どう見ても日本人なのに、普通に英語の答案を渡されてしまうあたり、

アメリカ人は気配りや察しの心が無い人が多いのか、ただのお役所仕事なのか・・・



と言う事で、リターンマッチは別の支局で行い、日本語の答案で無事合格。

ちょっと勉強していけば、大して難しくありません。



実地試験も、超安全運転で無事合格。



来週には免許が届くでしょう。

また、一山超えた感じです。

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スケベセンセイ

和製英語をつい使ってしまいます。

「ナイター」

「ガソリンスタンド」

「アルバイト」・・・これはドイツ語か。

先日、米人に工具を借りようと思ったのですが、「マイナスドライバー」も通じませんでした。


ここで、気の利いた人なら想像して「ああ、あれね」なんて感じ取ってくれますが、

米人は連想ゲームが苦手のようで。


一生懸命ジェスチャーで伝えたら、

「Oh! Flat Head!」

フラットヘッドっていうらしいです。


「お前の頭はボーンヘッドだ!」


気弱な筆者は心の中だけでつぶやきました。



さて、筆者、当然米人との仕事はすべて英語でやり取りしています。

まあ、こっちに来る前の事を考えたら大分上達したと思います。

聞き流しているだけでは上達しないですね。これは断言できます。

困難な状況に置かれると、人間は成長するもんですね。



当然、たまには日本語を彼らに教えます。

しかし、筆者が日本語を彼らに教える前に、ほぼ職場のメンバーみんなが知っていた言葉。



「スケベ」



やれやれ、いったい誰が教えたのか・・・


この言葉を発すると、職場全体が笑いに包まれます。

「スケベセンセイ」などと言ったら、それはもう大爆笑。仕事になりません。


小学生か(笑)


ということで、

彼らに「スケベマスター」になって頂くべく、先日は「ドスケベ」という言葉を教えてあげました。

「ナンバーワンスケベのことだよ」と言ったら、みんな喜んで使ってくれました。



スケベは人種、国境を越え、言葉の壁を簡単に乗り越えるようです。



スケベは偉大です。


「Sushi」「Ninja」などと共に、「Sukebe」が世界の標準語になる日も近いでしょう。



コースケベもアメリカに来たら人気者ですね。間違いなく。


Black River Stages

ブログ更新をさぼっている間に、インディアナはすっかり秋になってしまいました。

日本では台風が2つもやって来たようで、本当に今年は天災の年なのだなと思います。


ただ、台風にも関わらず外に出ている人をニュースで多く見かけました。

日本は天災慣れしちゃっているのでしょうかね。

アメリカは、ハリケーンが来たら上へ下への大騒ぎになるのですが・・・


さて、日本では、アジアパシフィック選手権、および全日本選手権併催の、

「ラリー北海道」

が間もなく行われます。


昨年初めてこのラリーに、ランサーエボ9にてJN-4クラスに出させて頂きましたが、

他のラリーとは規模が違うので色々大変でした(SS距離は他の全日本戦の2~3倍)

まず、レッキから大変です。

レンタカーを借りた(日産エクストレイル)ので、快適は快適でしたが、なんせ距離が長いので、

早朝出発して、夜に帰ってきて、その後ビデオでペースノート確認・・・と大変です。

2日のレッキでトータル2000㎞くらいは走るんじゃないでしょうか?数えてないので分からんですけど。



ラリーでも、直線1㎞!とか出てくるし(最高速はギア比の関係で200㎞/h位だと思います)

ジャンピングスポットも沢山(我々の場合、加減して飛ばないとめっちゃ飛んで、車が壊れます)

4速や5速で曲がるようなコーナーに、めっちゃ深い轍が付いてるような所もあって、

今まで経験したことのない体験をたくさんさせてもらいました。


まあ、一番大変なのは、会社の休みを取る事でしょうか・・・1週間くらい休まないといかんので。


でも、車速が高いから怖い、っていう感じはなく、むしろ、「次回はもっと攻略したい」って感じです。

車も仕上がって、ペースノートもばっちりで、アクセルを踏みきれたら、どんなに気持ち良いか・・・


ただ、今年は出られないので(泣)アメリカから応援することとします。

選手の皆様、頑張ってください。



ところで、こっちでもラリーが行われています。

NASA RALLY SPORTシリーズの「Black River Stages」がニューヨーク州ハリスビルで開催中です。


メル友のChrisとPaulが参戦中です。


ちょっと見には行けませんが、写真と車載映像を送ってもらうように言っておいたので、楽しみにしています。


アメリカのダートは硬そうですね。


CRAY FISH

CRAY FISH


と書けばカッコいいですが、まあ、いわゆるザリガニです。

先日初めて食べました。


abd.jpg


はい、完璧にアメリカザリガニです。

子供の頃によく捕まえて学校に持っていきました。


abf.jpg

殻を剥くとこんな感じです。

殻がめっちゃ硬いです。

エビミソがまた、食欲をそそりません。

ボタンエビやクルマエビの時はエビミソに食欲をそそられるのに、筆者はどうしたんでしょうか・・・

何を怖気づいているのでしょうか・・・





背わた(腸、らしい)を取って、レモンを軽くかけて頂きます。




・・・・・・・・



普通・・・普通にまあまあ旨い。


っていうか、エビ。

エビです。

いや、シャコとエビの中間くらい。

大して臭くはありません。それなりに処理をしているのでしょうか。



このザリガニ、IKEAのレストランで食べたんですけど、なるほど、IKEAはスウェーデンの企業ですね。

スウェーデンでは、ザリガニパーティが毎年夏の風物詩で、エビミソを音を立てて吸うのもOKだとか。



っていうか、ザリガニミソ・・・


筆者はちょっと遠慮しときました。




ザリガニも置いてるスウェーデンの企業だけに、シュールストレミングがあるか期待を抱かせるところでしたが、


流石にありませんでした・・・残念です。