Rally America 小ネタ集 その1

ラリーアメリカに参戦して関心した事は、映像を配信するのが非常に速い事です。

テストが終わるとその速報を、レキが終わるとそれを、Day1、Day2の速報を、

すぐにYoutubeにアップして配信していました。

情報発信体制が非常にしっかりと確率されているんでしょう。

中継車みたいな大きなバスのような車両がずっとサービスパークに居て、そこを拠点に、

編集作業を行っているようでした。


レポーターのマシューともちょっと話をしました。

残念ながらカメラは回っていませんでしたが・・・



と思いきや、レキの映像に筆者が写りこんでいました。

1分40秒付近で、晩飯のサブを座り込んで食べる筆者とキーランがご覧頂けます(笑)



ちなみに、今回の晩飯は、

水曜日・・・オレオ
木曜日・・・サブウェイ(サンドイッチ)
金曜日・・・どん兵衛
土曜日・・・カップカレーうどん


異国でのラリー、タフで無いと乗り切れません。


そういえば、レキが終わったあとのミーティングで、クリスに、

「サービスでうどんが食べたいから、お湯沸かしておいてくれ」

って、電気ポットを渡したら、

「You cook?」

って、クリスとキーランに凄く笑われました。

アメリカでは誰もそんな事をしないから、面白かったようです。

文化の違いってやつですかね。


そのあと、「ラリーサービスにおけるカップ麺は日本では定番中の定番」だという事を、

彼らに熱く語るが余り、睡眠時間が1時間ほど減ってしまったのは失敗でした。



まあ、そのうちRally Americaでも、サービスで、誰も彼もがじゅるじゅる麺を啜るように

筆者が広めてやりますよ。


たぶん、小ネタ集その2に続く・・・
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Rally America参戦レポート

たけだのつぶやき

今回、

ドライバー:筆者
コドライバー:キーラン
サービス:クリス

のアメリカ組に加え、

日本からアールエスタケダの武田社長がヘルプに駆けつけて下さいました。

ラリーサービスをやった事のないクリスのサポート(と、話し相手)や、

筆者のサポートにご尽力頂きました。

時差などで万全の体調ではない中、精力的にサポートを頂き、本当にありがとうございました。



ラリー中のレポートが、武田社長のブログ「たけだのつぶやき」でご覧になれます。

ラリー中は見る余裕がありませんでしたが、今見てみると、非常に興味深く、分かりやすく、

面白いレポートになってます。



まだご覧になられていない方は、是非一度ご覧頂ければと思います。

Rally America第2戦の写真をアップしました

4日間お世話になった、Salemの「Ranch Hotel」
いわゆるモーテルです。普通に快適。

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サービスと牽引に大活躍のシボレーシルバラード。
トーイングキャリアはレンタカー屋(U-Haul)からレンタルしました。


Day2、Salemのパルクエクスポーズ。
珍しいラリー車をピックアップ。

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結構人が来ました。

話は変わりますが、クリスとキーランに、

「Who is the most famous Japanese in US?」って聞いたら、

クリスは、「ジャッキーチェン」
キーランは「Guy Kawasaki」・・・カワサキバイクの社長のことらしい・・・

じゃあ、次回は「ジャッキーチェン」ってサインしようかな。

いや、「サモハンキンポー」にするか。

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人だかりの向こうには、ケンブロックが。
彼は人気者です。

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サービスのクリスと。

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Honda R&Dのチーム。
シビック、懐かしいなー。乗りたいなー。

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車いすのフィンランド人ドライバーが駆るBMW。
手動運転装置が付いています。

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なるほど・・・

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サービスの様子。
フォードのカスタマーチーム、チームオニールのサービス。
フィエスタR2がずらっと並ぶ姿は圧巻です。

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ゴールはSalemのダウンタウン。
ちょうど2WDクラスの暫定表彰セレモニーをやってました。

この後、優勝したComrie-Picard選手が、筆者に歩み寄って、

「完走おめでとう。Rally Americaへようこそ。また一緒に走ろう」

と、握手を求めに来てくれました。

ちょっと・・・カッコよすぎるぜ、Andrew。
惚れてまうやろ。

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最後は表彰式とディナーで、大会は終了。
写真のような食事のほか、ビールが飲み放題。

いいんですか、みんな車で来てるのにビール提供しちゃって・・・

筆者は飲んでませんよ!

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この後、抽選会みたいなのが始まり、「もっとも遠くから参加したで賞」に選ばれました。

主催者が「一番遠くから来たの誰?」てな感じで挙手を促した時、筆者は話を聞いてなかったんですが、
みんなが、「おまえだろ!」「Futoshiだろ!」「いいから手を挙げろ!」みたいに促してくれて、
なんだかよく分からないまま登壇。

景品を頂きました(ケンブロックTシャツでした(笑))



という感じで、写真をずらずら並べてみました。



筆者のかつての車のオーナー、サイモンと、筆者のコドラのキーランが結構有名人で友達も多いので、
それもあって、みんなが結構筆者の事を構ってくれたのは嬉しかったです。



アメリカっていうと、ラリー不毛の地みたいなイメージを抱きがちですが、ここにもラリーを愛する
人たちが一杯いて、日本と同じように、SSの前や競技後にはみんな仲良く談笑しています。

みんなラリーを楽しんでいます。

Rally America参戦 100 Acre Wood Rally Day2

Rally America(全米ラリー選手権)第2戦「Rally In The 100 Acre Wood」

Day2が終わり、結果、2WDクラス7位で完走することが出来ました。

ご声援頂いた皆様、ありがとうございました。

Rally Americaの歴代日本人最高位です(笑)



昼間の路面はこんな感じ。

雪と氷とグラベルのミックス路面です。ここはスウェディッシュラリーですか?
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今日はSS9でスタッドレスタイヤをさらに1本パンクで失い、SS11ではコースオフして山肌に接触、

あともう少しで立木の餌食になるところでした。

途中、川渡りなんかもあったりして。

それの影響かどうかは不明ですが、ここでフロアガードを破損。

それでも何とかサービスまで帰り応急処置。



SS11までに雪が溶けつつあったので、タイヤを4本グラベル用タイヤに交換。

これが正解で、SS12から14まではウエットグラベルを、グラベル用のタイヤで走れました。

ここで、100Acreの真髄というか、ハイスピードグラベルの醍醐味を少し味わう事ができました。

とにかく走っていて気持ちがいい高速コースでした。

でも、SS13の途中からエンジン不調が発生、3速5500回転以上が吹けない。



そのあと今日2回目のサービス。

エンジン不調に応急処置を施します。


寒いなかで食べるカップカレーうどんは最高でした。
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ナイトステージ前のサービスで、それまでの状況からこのままグラベル用タイヤで走る事にしましたが、

SSに行ってみると、カッチンカチンに全面凍結していました・・・
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ということで、ナイトステージは凍ったグラベルと圧雪と氷の上を、グラベルタイヤで走るという、

「苦行」

をすることになりました。

3速でもホイルスピンします。

本当に、何度危ない思いをしたことか・・・

4速オーバークレストから下ってR3のコーナーに入る時、ブレーキングポイントが凍ってて、

フロントブレーキがロックしたときは、


「死んだ!」


と思いましたね。

(このフォーカス、フロントブレーキが強すぎ。直ぐにロックしてしまいます。要改善です)



それでも、どうにかこうにか、最後まで走り切り、セーラムのダウンタウンに帰ってきました。


明日以降、写真などももっとアップしていこうと思いますが、まずはご報告ということで。



あらゆる面で、本当に大変なラリーでした。

過去最強に大変なラリーでしたね。



でも、完走して結果を残した事で、次に繋がる大きな一歩を踏み出せたと思います。

Rally America参戦 100 acre wood rally Day1

Rally America第2戦、100Acre Wood RallyのDay1が終わりました。

何とかまだ走っています。



朝、6時にホテルを出発し、シェイクダウンに向かいました。

シェイクダウンはホテルから1時間くらいの林道で行われました。

シェイクダウンって言っても、日本の国内選手権ラリーにはそんなもの無いので、

自分が何処で何をするのか、実際にシェイクダウンの場所に行くまで分かってませんでした。

こんな状態で良くラリーやってるなー、って自分でも思います。



ここで、自分にとって初めてフォーカスをまともにテストすることが出来ました。

道は完全に積雪状態です。



そのあと、Potosi(ポトシ)という町で、パルクエクスポーズ、つまり、

ギャラリーに車を見せるラリーショウ的なイベントを経て、14時00分に我々はスタート。



SS1途中でスタッドレスがパンク。

4本しかないスタッドレスをいきなり失ってしまいました。

雪と氷の上でのタイヤ交換に手間取り、SS2のTCには6分遅着しペナルティ。

SS2は、左フロントタイヤをラリータイヤで走ることに。

SS3の前に時間があったので、前後を入れ替え。

以降はRRのL側のみラリータイヤ、あとはスタッドレスタイヤでの走行となりました。



SS1から4までの路面は、圧雪されていないモコモコの雪と、氷とが混じった状態。

所々にグラベルの土や石が掘り出されています。

サービスを終えて、SS5から7はナイトステージ。

路面は、カッチンカッチンのアイス状態。

やたら滑ります。


全てのステージが非常にハイスピード。

殆どが3速4速のコーナーです。


しかも、クレスト(丘)を超えるコーナーが多数ある、いわゆる「3次元」の道です。

初めて経験するような、えげつないクレストがいっぱい出てきます。

そして、コドライバーとは初のコンビ、英語のノートリーディング、自分が作ったのとは違うノート。

ペースノートが信頼出来ず、また、ノートを聞いて走ることが出来ませんでした。



予想していたよりも遙かに厳しいコンディションとなった事で、自分の準備/練習不足だとか、

コドラとの息が合わないだとか、そういった物が全て如実に露呈した感じです。

まあ、自分に出来る事は今までやって来たし、練習とか準備が足らないのは分かっていた事なんで、

仕方ないですね。



ここであせっても、より一層深みに嵌るだけなので、とにかく完走を目指して、

全行程を走り切ることに集中したいと思います。

そうすれば、自分とクルマに、なにが足らなかったかがわかると思うので。

今の所、パンク以外はトラブルフリーなので、このまま行きたい所です。




いつも楽しく読んでもらえるようなブログにしようと、なるべく写真をアップしたりするよう

心がけていますが、今日は写真がありません。


それくらい大変で、余裕が無かったということをお察し頂ければと思います。



後日アメリカ人クルーに撮って貰った物をアップしますので、

楽しみにされていた方はそれまでごめんなさい。



明日は8時半から、セーラムのダウンタウンでパルクエクスポーズ、10時に1号車スタートです。

Rally America参戦 レッキ

時間が全然ないので手短に。


昨日の夕方7時過ぎにインディアナを出発し、ミズーリ州セーラム着が夜中の1時半。

コドラを叩き起こし(ごめんね)部屋で寝たのが2時過ぎ。



で、今日は6時にレキに出発。

コドラのキーランが借りてくれたスバルフォレスターが今回のレキ車。

と、ここまでは良かった。

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まさかのフリージングレインが降りだし、何もかもが氷に覆われ始める。

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そのうち道も凍結。

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最終的には、完全に雪が積もってしまいました。

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こんななか、ノーマルタイヤで(一応アメリカ車のタイヤはオールシーズンタイヤですが)

レキをするはめに。

真っ直ぐ走るのも、道の上にいるのも大変です。



キーランに、「これ、明日までに除雪するよね?」って聞いたら、

「No!」

だそうです。。。



グラベルラリーでしょ?

ありえない。



という訳で、

明日はノーマルスタッドレスタイヤを履いて、アイスラリーに参戦することになりそうです。

Rally America、恐るべし・・・



レキのあとは、1時間半も「ノービスミーティング」を受けさせられました。

要は初心者講習です。

全て英語です。分かるわけないやん。

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ということで、信じられない事ばっかりの一日がやっと終わります。




車検はサービスのほうでやって貰って、パスしました。


明日は朝からシェイクダウン、昼からDay1スタートです。


明日はどうなることやら、さっぱり読めません。

Rally America参戦への道 その10 準備完了

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出発準備完了しました。

明日の業務終了後、サービスに来てくれるChrisと一緒にミズーリ州のセーラムに向かいます。



いよいよラリーアメリカ参戦です。



当ブログをご覧の皆様、ご声援何卒よろしくお願い致します。



http://www.rally-america.com/




しかし、疲れた・・・腰が痛い・・・



早く風呂入って寝ます。

Rally America参戦への道 その9 サービスカー

昨日、車の整備に不要なスペアパーツ一式を、ひと足先にサービスカーに積み込みました。


今回のサービスカーは、これです。



シボレーシルバラードトラック。

これに車載トレーラーを繋いでミズーリ州セーラムまで向かいます。

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OHVのV8!まさにアメ車。

エンジンルームスカスカ!

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おおーっ・・・
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おおおーっ・・・
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まさに最もアメリカらしい車が今回のサービスカーになりました。

ラリーアメリカデビューにふさわしい。



例の曲が頭の中で鳴りまくりです。

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いつものラーメン・・・




えっ、ハーレーじゃないだろうって?


これはあくまでも筆者の中のイメージですから、あまり突っ込まないでください。

Rally America参戦への道 その8 バタバタ

ドライブシャフトは結局左右とも新品に交換しました。

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右のシャフトにも疑惑を見つけてしまったもんで。

この車のことよく知らないんで、疑惑だらけです。

ロス疑惑、いや、インディ疑惑です。疑惑の総合商社です。






サービスマニュアルには、各部ボルト締め付けトルクが「lb-ft」で記載されています。


・・・何だよそれ。

(筆者はSI単位のトルクレンチしか持っておりません)



いちいちネットの計算サイトで計算します。

うぉーめんどくせー!




ついでにミッションオイルも交換します。

AutoZoneというカー用品店で買いました。

http://www.autozone.com/autozone/

Wow Wow AutoZone!

男闘呼組のヒット曲が脳内ループしましたね。


・・・とにかく交換します。大体2.1qtくらい。

ってqtって何だよ・・・


また計算です・・・

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フォーカスのオイルフィラーは入れやすい場所にありますね。






下回りのチェック結果、マフラーのブラケットが折れていたので、どうするか友人と相談した結果、

「マフラーショップに行け」

何それ?



という事で、場所と営業時間を調べて、行って来ましたマフラーショップ。

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中には二人の職人さんがいました。どっかで見た事ある感じだったんですが、思い出しました。

まさしく風貌は、実写版「ミスタータイヤマン」!

10分ぐらいであっという間に直してくれました。

ありがとうおっちゃん!宣伝しとくからね!

http://mainstreetmufflerandbrake.com/



さて、次はタイヤを組まなければならないのですが、設備が無いので、日本のように自分では組めません。

友人に紹介してもらった「TIRE BARN」に行きましたが、何とタイヤが固すぎて組めず。

(寒いからというのもあるのでしょうが)


「10年以上やってるけど、こんなの初めてだ・・・」


担当の兄ちゃんが凹んでました。

せっかく40ドルで話がついてのに・・・



という事で、今回ラリーに来てもらうChrisに調べて貰い、トレーラーなどのタイヤを組むショップに

タイヤとホイールを持ち込んで組んでもらう事に。

月曜日までにやってくれるとのこと。




全部日本ではサクサク終わってく事なんですが、異国では本当に大変です。


そんな感じなので、準備は出発直前まで掛かりそうです。



出発まで、あと4日。

ラリースタートまで、あと6日。

アメリカは部品も安い!・・・のか?

筆者のラリー車のドライブシャフトをFordのディーラーに持って行った友人が言いました。


※以下は本当は全て英語です。


「あのさー、Fordディーラーでバンドの値段聞いたんだけどー、ブーツキットでしか売ってないって」

「で、ブーツキットが45ドルなのよ」

「でね、ディーラーのおっさんに、AutoZoneで新品買った方が安いよ、って言われたわけ」

「でさー、AutoZoneで新品のシャフト探して貰ったら、67ドルなの」


「だからさー、新品シャフト買ってきちゃった(はーと)」


「だって、ブーツキット買って、グリス入れた値段で、新品買えちゃうんだぜ」


「お得やろ!値打ちやろ!」



だそうです。

ちなみにFordの純正ドライブシャフト(左)は250ドル。

でも、社外品のシャフトは(たった)60ドル弱。



どうなっているんでしょうか??

良く分かりません。

シビックに乗ってた頃は、純正品のドライブシャフト一式で4万円、

アウタージョイントだけでも2万円位したのですが。



とりあえず、アメリカでは部品も安く買えそうな感じです。


新品・・・良い響きです。


安すぎて一抹の不安は覚えますが・・・

アメリカは工具が安い・・・ような気がする

最近、工具屋さんやホームセンターに入り浸ってます。

車いじるのも、工具が無いと始まらないので。


感じることは、


アメリカは工具が安い!


ような気がします。


例えば、ホームデポで買ったRYOBI製のコードレスインパクト、

・インパクトドライバー(ソケットを付けるアタッチメント付き)
・コードレスドリル
・持ち運び用ソフトケース
・充電機
・18Vバッテリー×2(リチウムイオン)

これらがセットで、150ドル弱。

コードレスインパクトレンチ単体が99ドル。


250ドルでこの内容。

RYOBI製だから、名の通ったメーカーの製品です。



さらに、アルミガレージジャッキ(2t)は、120ドル。(ちゃんとしたやつだと思います)

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安くないですか??


そんなこんなで、必要工具を買い揃えている今日この頃ですが、思う事は、

日本では、本当にたくさんの工具を借りて使っていたんだなー、ということ。

作業初めて、あれが無い、これが無い、の繰り返しです。


車をメンテするのも異国じゃ大変です。


さて、これらの工具を駆使して、ドライブシャフトを外しました。

バンドが緩かったようで、グリスが漏れてました。

ブーツも手で回るレベル・・・こりゃいかん。

という事で、ドライブシャフトを外します。



明日、Fordのディーラーに外したシャフトを持って行って直して貰うよう、友人に頼みました。

日本だと自分で治すレベルですが、グリス探したりするの面倒くさい・・・

いちいち調べるのは本当に疲れます。時間がある時なら良いですけど・・・

アメリカ人のサポートなしじゃ、ちょっと筆者の能力では難しいですね。


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これで治るでしょう。


他にも、いくつかリペアが必要な個所があります。

ラリー車なんで仕方がないですね。

でも、材料を揃え作業の準備をするのがまず大変。

作業をするのもまた大変(外車なんていじった事ないですから)

サービスマニュアルを解読するのも更に大変・・・



あーめんどくさー。



慣れたホンダ車にすりゃよかったかな・・・

Rally America参戦への道 その7 タイヤ

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冬のインディアナは寒いです。

池が凍ってます。

最低気温が氷点下というのが普通です。

そうかと思えば、15℃くらいまで上がる日もあります。


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ラリーで使うタイヤが届きました。

WRCでも使われている”D-MACK”タイヤです。

本当は日本のタイヤにしたかったのですが・・・あまり出回って無いようです。


まあ、どんなもんか試してみましょう。