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銃社会アメリカ

大分前の話になりますが、友人のMikeが自身の誕生日会に我々家族を招いてくれました。

30過ぎて誕生日会・・・というのは日本の感覚。
こっちでは割と普通のようです。
(何かにつけてイベントをやって酒を飲みたいだけだと思いますが)

彼の家はインディアナ州グリーンズバーグにあります。
筆者の家からは大体1時間ちょい離れています。
とても田舎で、周りにはコーン畑ばかりで、ポツンポツンと家が建っている感じです。

広大な彼の家の庭には、なんとシューティングレンジ、つまり射撃場があります。
アメリカ生活4年目にして、 銃を撃たせて貰う機会に恵まれました。

我々が彼の家に到着すると、早速銃声が聞こえます。
やってるわ・・・

既に彼と彼の友人達が、ビールを飲みながら自慢の銃をぶっ放している真っ最中。
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筆者もビビりながら仲間に加わります。

拳銃から、ライフル、ショットガンまで。
色んな銃を撃たせて貰いました。
皆写真やビデオを撮ってくれました。
Life Time Memoryだなー、という事で。
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引き金を何処まで引くと弾が出るのか分からないので、すごくビクビクしながら撃ってました。
例えて言うならば、黒ひげ危機一髪の樽に、剣を刺すくらいビクビクしました。

拳銃はそうでもなかったですが、ライフルとショットガンの反動は凄いですね。
特にショットガン。
肩に銃底を当てて撃つのですが、あまりの衝撃で肩が外れるかと思いました。
ショットガンは2発撃ったところでギブアップして代わって貰いました。
ちょっと大門軍団には入れそうにもありません。
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彼らからすると、銃を撃つ事は完全にレクリエーションです。
銃を持ってハンティングに行く事も多いようです。
インディアナは田舎なんで、保守的な考え方が多いような気がしますが、銃を撃つこと、ハンティングで獲物を狩ってくる事は、まさに保守的なイメージで、昔からのアメリカの伝統、男らしさの象徴、みたいな感じに受け取れました。

アメリカでは、銃を入手するハードルは物凄く低いです。
勿論、常時携帯したりする事は違法なのですが、車のトランクに入れておけば良いとか、
ちゃんとしたケースに入れるとか、割と当たり前のルールがあって、それを守れば良いだけです。
弾も一発数十セントから買えるようです。
本当に、彼らめちゃくちゃ一杯銃持ってます。
そりゃアメリカから銃は無くならんわ・・・


我々は次の予定があったので、割と早くオイトマしましたが、その後誕生日パーティも含めて、
深夜まで酒を飲みながら、バンバンやっていたみたいです。

アメリカと日本の文化の大きな違いを感じます。
本当にいい経験になりました。
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詐欺未遂

立て続けに詐欺未遂事件に遭遇しました。


その1
アメリカ版振り込め詐欺?

筆者が不在中の自宅に、筆者の名前を知る者から連絡があり、
すぐにこの番号に掛けろ、との指示があったと妻から連絡。

嫌な予感がしたので、電話する前に、指示された電話番号をグーグル検索。
すると、サギっぽい、との情報がヒット。怪しい・・・

半信半疑で筆者が電話を掛け直すと、IRS(米国国税庁)を名乗る、かなり訛りの強い男が、

・私はIRSのオフィサーで、オフィサーIDはうんたらかんたら・・・
・税金の滞納があり、お前は罰金を支払わなければならない(3860ドルって言ってました)
・今から1時間以内に、罰金を支払う事
・さもないと、インディアナ州警察がお前の家に行って逮捕する

とかとか・・・

非常に強い口調で、 逮捕されるぞ、や、大変なことになる、などの脅しを入れて脅迫してきます。

訛りが強くて良く聞き取れなかったので、何度も聞きなおしていたら、向こうが段々イラついてきて、
最後には怒鳴ってましたわ・・・
だって訛ってるから聞き取れないんだもん。
ゆっくりしゃべってって言っても、興奮してて、ゆっくりしゃべってくれないし。


でも、向こうはこっちの名前を知っているし、実在の省庁の名前を使ってくるし、電話番号はワシントンだし、
信じてしまう要素が結構そろっているんですね。
しかるべき人に相談したいから電話を切って掛け直す、と言うと、

電話を切ったら有罪が確定する、即、強制執行の為家に行く。

とか言って来ます。
怪しいとは思うけど、もし本当だったらヤバいです。

電話を切らずに、もう一個電話を借りて、勤務先の総務・法務部門に相談したところ、詐欺の疑いが強いと言う事が分かりました。
まったく・・・ふざけんなよ。

その後すぐに、日本大使館から注意喚起が回ってきました。
もうちょっと早く情報回して貰っていれば、1時間も無駄にせずに済んだのですが・・・

被害に会わなくて良かったです。



2.カードスキミング
アメリカはカード社会です。
普段、殆ど現金は使いません。
ちょっとしたコンビニでの買い物も全部カードです。
と言う事で、カードの取り扱いには十分気を付けなければいけないのですが、何故かカード情報が漏れて、
不正取引を2回やられました。
全く身に覚えのない所でカードを使用された痕跡が・・・
カード会社がすぐにカードを止めてくれたので、幸い2回とも未遂で済みましたが。


当たり前の事なんですが、カードの取引明細は常に気を配っていなければならない、と改めて感じた次第です。


しかし、普通に暮らしているだけでも色々ありますわ・・・

All Speed Innovation

ラリー出走断念直後から、今までに出来た事のない吹き出物が唇にできました。

調べたら、口唇ヘルペスっていうらしいです。

極度の疲労やストレスで出てくるものらしいです。
それ位、ストレスと疲労がピークだったと言う事で。
LSPRにはインディアナから誰もメカで連れて行く事が出来ず、一人でミシガンまで行く予定でした。
体調が悪くて、行ってもラリーどころじゃなかったかもしれません。
ラリー前から体も心もボロボロじゃあ、話にならないです。
ましてや出ようとしているイベントは全米選手権ですし。

ラリーは出走前の準備で結果がかなり変わってきます。
結局、全米ラリーで戦える体制が整えられなかった、そんな1年になってしまいました。


さて、ラリー前に話を戻して、トランスミッションを取りに行った時の事を書き残しておきたいと思います。

クロスミッションを組み込む為、レースショップにミッションを持っていって依頼した話は以前書きました。
8月に車ごと持ち込んだ時も、9月にミッションを自宅で降ろしてスペアと共にもって行った時も、時間が合わず、ショップのオーナーと直接話はおろか、中に入る事も出来ませんでしたが、今回やっとショップのオーナーと直接話が出来ました。

当日の仕事を終え、オハイオ州シンシナティの郊外、レバノンという町にあるショップまでミッションを取りに行きました。
事前にクロスミッションを組めなかった旨はメールで聞いていたので、それはいい、とにかくミッションは持って帰る、そして、一度直接話がしたい、とメールで返信し、電話もしてから現地に向かいました。
(英語を話して電話でアポを取る、というのが、地味に大変だったりします・・・)

筆者の会社からは車で1時間20分位、家からは2時間20分位かかります。



入り口は結構小さいです。
ショールームもこじんまりしています。閉店時間だからか、お客さんはいませんでした。
写真 11 写真 21

写真 4 写真 3
 

中は結構広いです。自動車工場、というか、ガレージ、といった感じです。
写真 2 写真 1

スバルWRXのお客さんが多いみたいですが、ハイパフォーマンスカーなら何でもやるそうです。
やっと、オーナーのパット氏と会う事が出来ました。
開口一番、連絡が遅くなり、また、期待に応えられなくて申し訳ない、と言ってくれました。
色々言いたい事はありますが、筆者が出来ないことをお願いし、彼らも力を尽くしてくれたので、仕方がありません。
何故ギアが組めなかったのか、と言う事を、色々説明してくれました。
写真 5

元々、このお店に辿りつくまでに2件作業を断られました。(しかも1件はドタキャン)
ラリーアメリカドライバーのクリス・グリーンハウスにここを紹介して貰って、やっと受けて貰えたという経緯があります。

本当に、最初はお互いの事を分かっていなくて、ボタンの掛け違いやら色々発生して、大変でした。
でも、最後は握手して帰ってきました。
Futoshiは日本人だから、アウェーだから大変だろうけど、力になれる事があればやるから言ってくれ。
そう言ってくれました。

パットは、昨年1年間、クリスと一緒にラリーアメリカを全戦転戦して、彼の車のメンテナンス全てを請け負っていたそうです。今年はクリスがカナディアンラリー選手権に出る為、サポート体制を一新したのでラリーサービスはしていないそうですが、またラリーアメリカを戦いたい、と言っていました。

お互い色々あったけど、ラリーが好きだという彼の発言を聞いて嬉しかったし、少しお互いの事を分かりあえた気がしました。引き続き連絡は取り続けて行こうと思います。



・・・しかし、本当に疲れたなあ。
ラリーで車を運転するのが、どんだけ楽か。

返品

オイルダダ漏れのオーバーホール済みダンパーを先方に送り返しました。
これで何回目でしょうか・・・
オイルシールがちゃんと嵌っていないように見えますが・・・
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ダンパーのロッドもめっきが剥がれた個所があり、錆びてます。
・・・何なんすかね、このクオリティの低さ。
ロッドに傷がついたままオーバーホール済みとして帰ってくるダンパー。
ありえない、と思うのは日本人、いや、筆者だけでしょうか・・・
そりゃ、バンプラバー付ければここはオイルシールに当たらないかも知れないが、他にもロッドに傷あるんじゃないの?どうやって検査してんの?

と、疑いだしたらきりが無いです。

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クロスギアも先方に送り返しました。
何ら意味を持たない業務が続きます。


エキマニは割れを発見してしまいました。
マフラーショップに持って行って、治して貰う必要があります。
治ると良いのですが。
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LSPR参戦について

今日は一日中、頭がガンガン痛い日でした。


今回、ラリーアメリカ最終戦参戦に向けて準備をして参りましたが、車両準備がうまくいかず、 筆者の思いと現実とはかけ離れており、参戦する事に意義を見いだせなくなりました。

よって、今回の参戦は見送る事としました。

コドライバーのキーラン、サービスクルーになる予定だったミシガン工科大学のケニーとドリュー、
日本から来て下さる予定だったRS.TAKEDAの武田社長とコウザキフォトサービスの光崎さん、
お世話になったプレイドライブ編集部さん、そしていつも応援して下さる皆様には大変申し訳ないです。
全て私の能力が足らないが故の事です。



昨年2度完走しリザルトが残った事を踏まえ、今年は車両を更に速くして、SS距離200km以上のラリーアメリカのステージで戦える、競える事を目指して行動してきました。

ダンパーを全てリフレッシュしたり、クロスミッションを搭載しようとした試みは、昨年の実戦経験から、コンペティティブになる為にはやらなければならないアップデートでした。
その上で、ドライバーが全力を出して走った時に、どんなリザルトになるかを見たかった。

ですから、前回のラリーの前からずっと、クロスミッションとダンパーだけは、最低限アップデートしようと行動してきました。
前のラリーにはミッションのアップデートが間に合わなかったので(当初はラリー前の1週間で出来る、と先方に言われていたのですが) ラリーが終わってからすぐにミッションを自宅で降ろし、他のスペアミッションと合わせて、片道2時間かけてシンシナティのレースショップまで持って行きました。
1か月以上あればさすがに大丈夫かと。

しかしながら、先週末ようやく戻ってきたミッションは何のアップデートも施されていませんでした。
フォーカスのMTX75トランスミッション用として売られているクロスギアが、筆者のMTX75ミッションに組めないとの事でした。
こんな馬鹿げた話はありません。
組み付けをお願いしていたショップは色々トライをしてくれたそうですが・・・それでも時間がかかり過ぎです。
もっと速く結論を出して貰えたら、別の策も考えられたのですが、それも時間不足で不可能になりました。
それでも、この結論が導けただけでもマシかもしれません。
今回依頼したレースショップに辿りつくまで、2件ギアの組み込みを断られてますから。

クロスギアのメーカーにどうなってんの?と確認したら、えっ、そうなの?的な回答・・・
でもリファンドには応じないって・・・フザケンナ。

とにかく、ミッションが帰って来た時点で筆者に出来た事は、至急ミッションを搭載して、車の準備を進める事です。
ミッション搭載時に発生した色んな問題を潰し、残った不具合は改善する為の段どりを考え計画をしながら、何とか昨日、ミッションを載せ全ての補機類を付け、 エンジンが掛けられる所まで持ってきました。

次にダンパーを組み付けようとした所、オーバーホールして戻ってきたばかりのダンパーからオイル漏れが発生・・・
滲みなんてレベルではなく、オイルがダラダラ滴ってきます。
ダンパーを預けて既に3カ月位経ち、前回のラリーには不手際が重なって投入出来ずノーマルダンパーで走る事になり、やっと、やっと帰って来たダンパーが、走行する前にオイル漏れ・・・

もう言葉が出なくなりました。

ラリーは一歩間違えば危険を伴います。
ラリーアメリカのコースはハイスピードでジャンプも多数あり、非常にテクニカルなコースです。
車に対する要求値は高いものが求められます。
準備不足の車でクラッシュを起こして、万一コドライバーに怪我でもさせたら・・・考えたくもない。
ラリードライバーはコドライバーの命を預かる訳です。
コドライバーのキーランは、準備不足の車に乗る事を嫌がります(どんなコドラでもそうだと思いますが)
その分、ラリー中は常にプロフェッショナルで居てくれます。
そういった信頼関係があって、初めてラリーが成立すると思います。

前回、ノーマルダンパーで走らなければならなくなったとき、前回コドラを受けてくれたベンには、本当に申し訳なくて、胸が張り裂けそうでした。
彼の人柄なのか、彼は恨みごと一つ言いませんでしたが、心の中では絶対ムカついているでしょう。
言葉の問題で本音の心の通い合いがないから分からないだけでしょう。
例えば筆者がラリー北海道にコドラで出て、ドライバーがノーマルサスの車を持ってきたら、カチンと来ますよね。

そういった事をまた繰り返すのか、と思うと、出走に向かう気持ちが湧いてきませんでした。
走りたくないのか、と言われれば走りたいですが、ただひたすら完走を目指す、それも準備不足の車を使って・・・
それを受け入れる事が出来ませんでした。

ラリーで戦う為の体制を築くのもドライバーの能力の一部です。
ラリーアメリカとは何かを調べる所から始まって、どうやって出れば良いか調べて、車を試乗して買って、ラリーに出て、人間関係を築いて、今まで全て一人でやってきました。
ライト親子やダッジのクリス、フィットのジェームス、チームオニールの人達や他のクラスの面々と繋がりが出来、サービスクルーになってくれる友人も出来ました。
昨年は出るだけ、完走するだけで良かった。
自分がラリーに出るための輪が出来てきた。
でも今年はもう一段階段を上りたかった。

今年は良いリザルトが必要で、あいつ速いな、良いドライバーだな、と思って貰えて初めて次の世界があると思ってました。
その為の準備を今年はして来たつもりです。
あいつ速いな、と周囲に思わせれば、何かが開けるかもしれない。
ミッションの扱いだって、ダンパーだって、他の顧客とは別に最優先でやって貰えるようになるかも知れない。
その為には、車は最低限速くないといけない。

でも、上手くいかなかった。
筆者の能力が足らなかった。
自分一人でやるのは限界だった。

結局、時間とお金を使い、結果、得られたものは何も無かったという事になりました。
(悪い思い出だけが残りました)

今まで、有言実行で、言った事は割とやってきたと思うし、何くそ負けるか、という気持ちで常にやってきました。
でも、ラリー前の色んな事の積み重ねで、ネガティブな事しか考えられなくなりました。
心が折れてしまいました。
ラリー中に心が折れるよりは、まだマシかもしれませんが。


長く書きましたが、何を言っても言い訳、大した意味はないと思って下さい。
全てを自分の中で消化する事は出来ませんでしたので、吐き出させて貰いました。



これを糧に、また次回のラリーで頑張ります。
LSPRのリザルトを楽しみにされていた皆様、本当にすみませんでした。

イライラする

イライラその1

前回のラリー前にオーバーホールを完了させて、実戦投入する予定だったダンパー。
オーバーホールを依頼していた先方の部品手配不備がラリー前に発覚し、使う事が出来ませんでした。

前回のラリー後、速攻で先方にクレーム入れて送り直して、約1か月・・・

やっと、やっと戻って来ました。

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何度も、何度も、先方に確認と念押しと納期確認して、さぞうざい奴と思われた事でしょう。
本当にくたびれます。

一応1台分はそろいましたが、まだ1本帰ってきていないダンパーがあります。
まだ終わりません。


イライラその2

レースショップにお願いしたクロスギア装着。

前回のラリー後、トランスミッションを直ぐに車から降ろして先方に預けたのですが、未だ帰らず。
ラリーはもう来週なんですが。

何度も何度も状況確認しているのですが、進展なし。

この国の時間管理、納期管理はどうなってんでしょうか?
日本人だからってなめられてんのかな?

車の準備が遅々として進みません。
フラストレーションMAX。

寄り道

カナダでの仕事を終え、インディアナに帰ってきました。

行きと帰りは違うルートで。
若干遠回りにはなりますが、ナイアガラ経由で帰りました。

行きは、デトロイトで国境を越えましたが、カナダに入ってからトロントまで、猛烈に退屈な車窓が続きます。
その点、帰りのナイアガラ経由ルートは、カナダオンタリオ州、ニューヨーク州、ペンシルバニア州、オハイオ州、インディアナ州を通ってくる訳ですが、オンタリオ湖、ナイアガラの滝、ナイアガラ川、エリー湖・・・と、まあまあ車窓が楽しめます。
オハイオ州に入ってからインディアナ州までの退屈さはかなりのものですが・・・

余談ですが、オハイオ州を通過するときの、”まだオハイオ?”感は、全日本ラリーで九州に遠征する時の、

”まだ岡山?”
”まだ広島?” 

を彷彿とさせます。

岡山、広島は、時々高速道路から見える瀬戸内海が、疲れた心を癒してくれますが、オハイオ州は、時々路肩に止まっているパトカーと取り締まられた車が、ドライバーの疲れた心に一層の緊張を強います。
(オハイオは、全米でも有数のスピード取締が厳しい州みたいです)
オハイオを通過するのは本当にくたびれます。

話しがそれました。

滞在時間30分程度の寄り道ではありますが、2年ぶりにナイアガラの滝を見てきました。

昇る朝日とナイアガラの滝。
最近辛いことが多いので、マイナスイオンを吸収してリフレッシュ・・・したつもり・・・
ÕåÖþ£_ 1

ÕåÖþ£_ 2 ÕåÖþ£_ 1

当たり前ですが、時間が時間なので、人は少なめ。
ですが、日本の隣の国からの観光客は多め。
ÕåÖþ£_ 5


その後、ナイアガラのレインボーブリッジで国境を越え、アメリカに入国。
ÕåÖþ£_ 4

あとは、アメリカ国内をひた走り、計10時間弱掛かって自宅に到着。

日本でもそうでしたが、やっぱり出張って疲れますわ。
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