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グランパス崖っぷち・・・Jリーグ観戦

息子がサッカー少年団に入団しました。

これで、サッカー観戦に行く口実が出来た訳ですが(笑)たまたまラリー仲間にチケットを頂いたので、Jリーグの試合「名古屋グランパス対ガンバ大阪」を、豊田スタジアムまで観戦に行ってきました。

18時過ぎに豊田勘八IC横のシャトルバス乗り場・駐車場に着いたのですが、駐車場に入るまでに渋滞が出来ており、駐車場も満杯で、随分と奥の方に誘導され、さらにシャトルバス乗り場も行列・・・
過去2回来てますが、こんな事は初めてです。
みんなJ2降格崖っぷちのグランパスを応援に来ているのか、ただ単にバスの台数が少ないのか・・・両方だな。

結局、19時30分のキックオフ直前に到着。

当日は、全日本ラリー選手権最終戦「新城ラリー」のPRブースが豊田スタジアムにあった、はずなのですが、ブース開設時間に間に合わず・・・ブースには友人知人も多数だっただけに、残念。

チケットはホームサポーター席、要は自由席なもんで、良い席は全く空いておらず、随分と上の方から見ることになりました。
ウイニングイレブンを見ているようです・・・
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でも、Liveならではの歓声、臨場感は良いです。
息子も、何かを感じてくれると良いのですが。

結果は3対1で、ガンバの勝ち。

グランパスは、ガンバの術中に嵌っているというか、ボールを持たせておいて、中盤で厳しくプレスを掛けてボールを奪って、そこから速攻、という、所謂ショートカウンター戦術にやられました。
特定の数名の選手が狙われていて、その選手がボールを持つと、ガンバの選手は一気にプレスを掛けてくるように見えました。

グランパスは、パスの出し手、ボールを安全に預けられる選手が一人しかおらず、その選手がボールを持たない限り、守備から攻撃に切り替えて上がれないので、攻めが非常に遅い。ボールを奪う位置も低い。
中盤にもう一人、キープ力があってパスが出せる選手が欲しいのと、FWがもっとプレスを掛けに行かないと厳しいかな、っと。


上から見ていると良く分かります。
またサッカー観戦に行きたくなりました。


グランパスには、何とか踏み止まって欲しいのですが・・・
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6年ぶりの今庄

今週末は、全日本ラリー第7戦、ラリー北海道が帯広市で開催されます。

筆者も一路、帯広へ・・・と言いたい所ですが、今年はターマックラリーに集中して車の熟成を図る、とのチーム方針から、グラベルラリーは不参加。
筆者は鈴鹿に居残りです。

そんな筆者の状況を知ってか知らずか、以前から仲良くさせて頂いている愛知の全日本ラリードライバー、香川選手より、

「ラリー北海道前の最終テストで走るけど、来る?」

というお誘いを頂き、6年ぶりにオートパーク今庄に行ってきました。

いやー、何度来ても良いコースですね。
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香川選手はFD2シビックタイプRで、全日本ラリーJN-4クラスに、鋳造魂ラリーチームから参戦されています。
同じシビックタイプRで、かつて全日本ラリーを戦ったドライバーとして、筆者も以前から、微力ながらアドバイスを送ったりしてきました。
でも、シビックタイプRのグラベルラリー対応にあたり、筆者では解決することが出来なかった数々の問題を香川選手は独自に解決し、グラベルラリーでも戦える所まで持ってこられたこと、凄いと思います。

今回、今庄まで行ったのは、シビックの仕上がり具合が単純に興味があったのと、少しでも何かお手伝いが出来れば、と思ったのと、久しぶりにグラベルを走る感触を思い出したかったのと、色々理由はあります。

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助手席に乗せて頂き、色んなセッティングを試しながら、違いを体感させて貰え、筆者としても凄く良い経験をさせて頂きました。
香川選手には、セッティングが進んだ、と言って頂けて良かったです。

香川選手の、ラリー北海道での健闘を祈念しております。

http://www.aluminum-gravity.com/news/index.html

25年ぶり 広島カープリーグ優勝!

去る9月10日、広島カープが25年ぶりのリーグ優勝を決めました。

感無量です。
一人、ガチ泣きしながら祝杯をあげました。

1991年、佐々岡、川口、大野がフル回転して優勝してから、四半世紀も経ってしまいました。
筆者は中学生でした。

あれから25年・・・

1996年、11.5ゲーム差で首位を快走していたのを、読売にひっくり返された、いわゆる「メイクドラマ」という屈辱を味わい、 FA制度で江藤や川口、金本、新井に黒田、大竹が抜け、せっかく当てた外国人もチェコやミンチー、ロペス、ラロッカ、サファテ、など他球団に取られ続け、津田や三村、キムタクがこの世を去り・・・

永遠に暗黒時代が続くかと思われた昨年、まさかの黒田復帰(ついでに新井も)によって、マエケンMLB挑戦の前の、最初で最後の優勝のチャンス!と意気込んだものの、 まさかの4位に終わり、

ああ、もうこれで、あと10年はダメか・・・

なんて思っていたら!

なんですかこれは。
ぶっちぎりじゃないですか。

日本に帰ってきて良かった。



さて、胴上げ試合になるかも、と思って買ったナゴヤドームでのカープ戦チケット、見事に当ては外れてしまいましたが、カープの勇姿を見に、一日の業務を終えて、猛ダッシュで行って参りました。


当日の仕事を終え、JR関西線で名古屋まで1時間弱。
そこから中央線で大曽根まで。
そこから徒歩でナゴヤドーム・・・


遠いよ・・・
そりゃ客足も遠のくわ。


着いたら既に5回表でした。


そこで見たのは、ガラガラの1塁側と、まっかっかの3塁側。
名古屋にこんなにカープファンいたんですね。
ナゴヤ球場の時は、ホントにレフトの一角にしかカープファンいなかったのに。
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岐阜県出身なのに広島ファンと言う事で、変態扱いされたのも今は昔。
随分とカープファンも市民権を得たようです。

試合はカープの圧勝!


次はクライマックスシリーズを勝ち抜いて、32年ぶりの日本一へ。
25年ぶりに楽しみたいと思います。

「日本に帰ったら行きたい所」に行ってきました その3

海外にいると、日本的なものが恋しくなるのですが、それは日本で育っているからですよね。

筆者の子供たちは、生まれて間もなくアメリカに連れて行かれたので、日本で育っていないわけです。
つまり、日本的なものを知らなかったりするわけです。

それではやはり、日本人としてのアイデンティティというか、望郷の心と言いますか、やっぱりそういったものが育たなかったり、人より薄かったりするわけで、それではいかんと言う事で、子供を連れてあちこちの「日本的なもの」を体験させているわけです。


以上、あちこち旅をしている言い訳でした。


という事で、日本に帰ったら行きたい所、No.3は、


「岐阜・長良川の花火と、ヤナ」


8月に長良川河川敷で開催される、岐阜新聞主催の花火大会に行ってきました。

まあ、旅っていうか、筆者の故郷なんで、遠出って感じでは無いんですが。

例年通りだとめちゃめちゃ混んでるので、車ではなく、岐阜駅まで電車で行き、駅からは徒歩で会場まで向かいましたが、意外と道路の渋滞は無かったですね。柳ケ瀬あたりに車を停めて、歩いて行っても良かったかもしれません。
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今回は気合を入れて?金華橋と忠節橋の間の河原で見ます。
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そんなにごった返していないので、子連れでも何とか許容範囲でした。
ただ、トイレが少ないのは何とかして欲しいですね。
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翌日は、揖斐川のヤナへ鮎を食べに行きました。
岐阜県出身としては、夏はやっぱり鮎が食べたくなります。
何年ぶりかの鮎を堪能しました。
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日本の夏、っていう風景です。
BGMは井上陽水でお願いします。
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子供たちはヤナで水遊びです。
鮎も結構食べてくれました。
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「日本に帰ったら行きたい所」に行ってきました その2

世界遺産、姫路城。

中は迷路みたいになっていて、外には堀がある。
こりゃ難攻不落ですわ。
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明石焼きももちろん食べましたよ。
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「日本に帰ったら行きたい所」に行ってきました その1

アメリカにいた時に「日本に帰ったらやりたい事・行きたい所」リストを作りましたが、

5年のうちに溜まる溜まる。。。

という事で、この夏は随分と色んな場所へ行き、ました。


行きたい所 エントリーNo.1 


大垣。
 

最近再評価されつつある石田三成が、関ヶ原の戦いで西軍の拠点とした大垣城を見学してきました。
今は本丸周辺しか残っておらず、こじんまりしてますが、昔は総構えの壮大な城だったとか。
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日本庭園がきれいです。
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大垣に来たら必ず食べたい、「水まんじゅう」
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駅前にある「チャングイ」という中華料理屋でタンタン麺を食べました。
ここのタンタン麺、うまいです。
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歴史があって、小さいですが良い街です。

「Club B」に掲載して頂きました

筆者の先輩ラリードライバーが、海外転勤されるという事で、壮行会に行って参りました。

筆者が中部地区選手権を戦っていた2002年から2004年にかけて、チームメイトとして一緒のラリーで、同じクラス(先輩:ミラージュRS、筆者:シビックタイプR)に出場していました。
筆者が全日本ラリー選手権に出場するようになってからも、新城ラリーなどで一緒に走りました。
良き先輩であり、ライバルであり、目標でもありました。

是非、赴任先でも頑張ってほしいと思います。


さて、話は変わりまして。
JAF(日本自動車協会)という団体があります。
キー閉じ込めやバッテリー上がりなどを助けてくれるロードサービスでお馴染みの団体ですが、日本のモータースポーツの元締め団体でもあります。

JAF会員には、毎月「JAFメイト」という小冊子が自宅まで送られてくると思いますが、JAFメイトの発行元である「JAFメディアワークス」さんが、モータースポーツをPRする為に発行している、

「Club B」

というフリーペーパーがあります。
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今回、その中の企画、

「ジャパンパワーを見せつけろ!世界を目指すBライアスリート達」

に、筆者を取り上げて頂き、記事にして頂きました。
筆者の記事のすぐ上の枠には、あの山野哲也先輩が。。。恐悦至極に存じます。
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辛く苦しい3年間の全米ラリー選手権への挑戦でしたけど、こうやって評価して頂けた事はとても嬉しいです。

自分でも、何でそんなに頑張れたんかなー、ってちょっと思いますけど、筆者の場合は、「もっと速くなりたい」「WRCを目指したい」という前向きな気持ちと、あとは「意地」で頑張った感じですかね。
チャンピオンとしての意地、「アメリカなんかでラリー出来るの?」「海外駐在したらもうラリー出来ないね」、てな声に対する意地。

しんどい事も一杯ありましたよね。
食事、言葉、文化、左ハンドル・・・全てが日本とは違う訳ですから。
「日本ならもっといい環境でラリーが出来るのに、何でこんな苦しい事やってんだ」って何度思ったか。
別に止めても良かったんですよ。誰も責めないと思いますし。
辞めるのは簡単なんです。
結婚した、子供が出来た、お金が無い、仕事が忙しい、海外駐在になった、もう若くない・・・
辞める理由としてはありがちなパターンです。
辞めるのは簡単、一瞬。
辞めない、という方がはるかに難しい。
結局、やるか、やらないか、だけなんですよね。また、それを決めるのは自分。
筆者はアメリカで「ラリーをやる」ことを選択しました。だから、色んな困難があっても、最終的には自分で選んだ事。
誰かのせいじゃないし、環境のせいでもない。
苦しくても海外でのラリーに挑戦して、もっと色んな経験を積もう、速くなろう、勝ちたい、と思って、意地を張ってやってきた。

そんな感じです。

優勝出来たのは、たまたま。運が良かった。
神様がくれたご褒美だと思います。


過去に多くのドライバーが海外に打って出て、日本人ドライバーとしての歴史を作って来られた事に敬意を表し、また、今後海外に挑もうとしている、または現在進行形で海外で戦っておられる、ラリードライバー含めたすべてのアスリートにエールを。


そんな事を思った、とある筆者のラリーの先輩の海外赴任壮行会でした。


筆者の今のチャレンジは、全日本ラリートップカテゴリーのJN-6クラスで勝つ事。
そして、更に速くなって、もう一度世界に打って出る事。

まだまだ道半ば。今後もチャレンジして行きます。


最後に、アメリカで頑張る川崎宗則という野球選手がいます。
アメリカにいる間、彼の姿勢に筆者は心を打たれ、共感し、刺激を受けました。
ドキュメンタリーがネットにありましたので、是非見てほしいと思います。

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