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今年のGWは・・・

今年のGWも、例年通りあっという間に終わってしまいました。

と言う事で、GWの思い出を。


その1


ずっと替えていなかった自家用車の冬タイヤを、今頃、ようやく夏タイヤにしました。
去年買って寝かせておいた?ダンロップのエナセーブを投入です。
ついでに、スタッドレスタイヤに履かせていたアルミホイールを夏タイヤに移植しました。
これで、ばね下重量の軽量化と、転がり抵抗の減少で燃費向上が期待できます。
FRブレーキが良く冷えるようになるので、ブレーキパッドの寿命も延びるか?
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その2

タイヤの慣らしも兼ねて、滋賀県の彦根城まで大人の社会見学に行ってきました。
鈴鹿から国道306号線と421号線を抜けて、彦根へ。
昔は国道421号線は「酷道」と言われていて、石榑峠を抜けるのは大変でしたが、数年前に石榑トンネルが開通し、ずいぶん便利になったとの事で、今回どんな感じか行ってみましたが・・・いい道になったもんですね。

ただ、所詮は一般道、信号やら渋滞やらで結構時間がかかり、鈴鹿から2時間ほどで彦根に到着。

今日のひこにゃんは・・・
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お疲れのご様子でした・・・

初めて見ましたが、あまり動かない設定なんですかね。
唐津の唐ワン君のほうがサービス精神旺盛です。
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国の宝も見てきました。
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最近「ケンミンショー」で見た、「近江ちゃんぽん」を食べて帰ってきました。

「酢を入れるとうまい」と、みのもんたが言ってたので、たっぷり入れたのですが、


すっぱい・・・
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いやー、すっぱいしました・・・と言う事で。
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名阪の思い出とジムカーナ練習会

先日、チームが主催するジムカーナの練習会に参加するため、奈良県の名阪スポーツランドに行ってきました。

名阪スポーツランドは、筆者にとって思い出深い場所だったりします。

15年程前。

ラリーを始めて3年程、ずっと我流でやってきた筆者でしたが、初めて、筆者の先輩(ジムカーナ選手)の練習に帯同して、先輩に運転を教わりました。
名阪スポーツランドEコースでのジムカーナ練習会でした。

先輩の助手席に乗せてもらい走ってもらって、

「世の中にはこんなにうまい人がいるのか・・・」

と、ものすごい衝撃を受けたのを、昨日の事のように思い出します。

それからは、先輩にドライビングの事や、車のセッティング、タイヤの事などを時々教わりながらラリーを続けてきて、徐々に成績が上向いていきました。
教わったといっても、話が高度過ぎて、当時の筆者にはなかなか理解出来ませんでしたが、自分なりに一生懸命考えて、車のセッティングも色々試して、買えない部品は先輩に借りたりして(笑)経験を積んでいきました。

その練習会以前は、ラリーの中部地区選手権で一度も入賞した事が無かった筆者でしたが、それから2年後には優勝を経験し、3年後には全日本選手権の表彰台に乗るまでになりました。

ある意味、筆者のモータースポーツへの取り組み方を変えた、記念すべき場所が名阪スポーツランドです。


大分歳を重ねてきたので、昔話が多い今日この頃。


で、ようやく先日ジムカーナの練習に行った話ですが、手短に(笑)
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今回はDコース。ただの広場です。

ここにパイロンを置いて、グルグル回ってきました。

車をぶつける心配のない場所で、ひたすら車を振り回してコントロールする。

練習の基本です。


こんな感じで走りました。最後のパイロンタッチはご愛敬と言う事で・・・



この練習会、チームメイトの全日本ジムカーナ深川選手はもちろんのこと、昨年の全日本ジムカーナチャンピオンのユウ選手も来てくださいました。

横に乗って頂いたり、乗せて頂いたりで、色々勉強になりました。
ユウ選手ありがとうございました。
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撮影:アールエスタケダ

NISSIN Rally丹後2018 総合6位入賞

2018年全日本ラリー選手権第3戦「NISSINラリー丹後2018 Supported By Sammy」終わりました。

結果は、総合6位入賞でした。

Leg1、Leg2を通して天気が良く、Leg2では最高気温が30度近くまで上がり、暑いラリーでした。

前回の結果を踏まえ、今回はブレーキとサスペンションの仕様を変更し、ダンロップのニュータイヤであるディレッツァ94Rとのマッチングを図ってきました。
それが功を奏し、SS1から僅差の6番手タイム、SS2とSS3では5番手タイムで、セクション1は総合5位。
世界のアライこと新井敏弘選手や、名門キャロッセのエース柳沢宏至選手よりも上のポジションです。

セクション1ではミスが多かったので、車のセッティングは変えず、ミスなく走ろうと現状維持でセクション2に臨みましたが、これがいけなかったのか? タイムが伸び悩み、新井選手には抜かれ、柳沢選手には差を詰められるという展開になりました。

ドライバーとして、ミスはほとんどなく走ることは出来たと思います。
走り終わった後、良い走りが出来た手ごたえはありました。
でも、タイムが伸びませんでした。

気温が上がったから車やタイヤが垂れた?
それとも、走りが小さくまとまってしまった?
にしても、ほんの微妙な差だと思うのですが、よくわかりません・・・ラリーは難しいです。

明けてLeg2、このままではズルズルいくな、と思い、思い切ってエンジンECUのセッティングを変更しました。
実戦はおろか、テストでもサーキットで10分位試しただけのセットです。
乗りこなせるのか、かなり不安がありましたが、何とかなりました(笑)
SS7は新井選手の1秒落ち。

ただ、Leg2は気温が高く、水温上昇に苦しみました。
水温を下げるための努力を色々やって、その後のSSをこなし、新井選手には離されてしまいましたが、他の選手の追撃は振り切り、6位の座を守り抜くことが出来ました。

今回の6位は、新井選手や柳沢選手と秒差のバトルをしながら、JN-6クラス「トップ6」と言われる方々の一角を崩しての入賞と言う事で、今までの入賞に比べて一番良い内容だと思います。

筆者やチームにとっても、新しいセットアップで走った事で、貴重なデータが蓄積出来ましたし、筆者のドライビングにおける課題もより一層明確になったと思います。

次回のターマックラリーは10月のラリーハイランドマスターズですので、しばらく間が空きますが、その間にさらに速くなれるよう精進したいと思います。

さて、我々の次戦は9月の「ラリー北海道」となります。
筆者にとっては、8年ぶりのラリー北海道出場です。

4か月のインターバルがありますので、グラベル仕様のセットアップを煮詰めて、アメリカの高速グラベルロードで得た経験を活かし、上位でフィニッシュできるように頑張りたいと思います。

引き続き、ご声援宜しくお願い致します。

ご協賛企業各社様(アイウエオ順、敬称略)

(株)アイ・アール・エス
(有)アールエスタケダ/アールエスタケダラリーチームジャパン
(株)エナペタル
ガルフオイル/ゴトコジャパン(株)
(株)キャロッセ
サスペンションプラス(株)
住友ゴム工業(株)
ブリッド(株)
(株)ブロンコ・バスター