FC2ブログ

FIAアジアパシフィックラリー選手権 ラリー北海道に参戦します

ラリーを本格的に初めて17年経ちました。

毎年、チャレンジの連続でしたが、多くの仲間やスポンサー様のサポートのお陰で、ここまで続けてくることが出来ました。
現在も、全日本ラリー最高峰クラスのJN-6クラスで、レジェンドドライバー相手にチャレンジを続けています。

そして今年から、次なるチャレンジとして国際ラリー参戦、更にはWRC参戦に向けて準備をしていく事にしました。

WRCに出るために、まずは国際ラリーの経験を積むべくチームと協議をしてきましたが、この度、WRC(世界ラリー選手権)直下のカテゴリーである、FIA APRC(アジアパシフィックラリー選手権)に参戦する事になりました。

https://fiaaprc.com/

最初の国際ラリー:APRCへの挑戦という事で、9/14~16にかけて、北海道帯広市周辺で開催される、

「2018アジアパシフィックラリー選手権第4戦 ラリー北海道」

への参戦を目指し、現在準備をしています。

http://www.rally-hokkaido.com/jp/

アジアパシフィックラリー選手権に出場するにあたり、必要なものは、

・国際C級ライセンス以上
・メディカルサティケート
・ヘルメットなど、FIA公認の装備品
・FIA公認のラリーカー
・サポート体制
・お休み
・お金

といったところでしょうか。

ライセンスは、10年以上前に国際ライセンスを取りましたので問題なし。
装備品は、一部買い増しが必要。
ラリーカーは、今全日本で走っているランサーエボ10があります。
もともと2010年のWRCラリージャパンに出場した車なので、問題無いでしょう。
サポートは、引き続きアールエスタケダラリーチームジャパンで頂きますので問題なし、という事で、

あとはお金とお休みを何とかすれば良いでしょう。
それが一番大変だったりしますが。


あ、メディカルサティフィケートが必要ですね。

メディカルサティフィケートは、要は「私はラリーに出れる健康な人間です」という事を証明する為の医師の診断書です。
国際ラリーに出場するには、1年に1回、医師の診断を受けて、診断書を書いてもらう必要があります。
38454453_1054251374742195_5417036959597985792_o.jpg

血圧や視力、心電図検査などを受けて、医師の診断結果をこちらに記入してもらい、JAFに送ります。

その後、JAFのお墨付きが入ったサティフィケートを、ラリー時に持参、提出するという流れです。
(初めてなので、あまりよくわかっていませんが・・・)


という事で、アジパシ参戦に向けて、粛々と準備を進めていきたいと思います。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する