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引退について考える

高橋尚子が引退した。

すがすがしい引退会見。岐阜の誇りに拍手を送りたい。



競技選手にはいつかやってくる、引退の時。
Qちゃんの言葉を自分に置き換えて考えてみた。



「完全燃焼した。もう限界。」

限界って何処にあるのだろう。筆者もそう言えるだろうか・・・



「自分の走りが出来なくなった」

自分らしい走りって、何だろう・・・




色々考えさせられた。



プロのスポーツ選手で、自分で引退を決められる人はごくわずか。
華やかだが、結果が全ての厳しい世界。



筆者はプロでは無いが、その分どうしても本業の状況に左右される。
自分が望む望まないに関わらず、引退の時は必ずやってくる。


その時に、競技人生を振り返って、「後悔はない」と思えるかどうか。




その時まで、今は頑張ることしか出来ない。

ラリーを始めて、まだたった7年。



諸先輩を見習って、がんばろう。







以上、何のオチも無い話題でした。
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