TAN-MEN

こないだの会食会のついでに、ラーメン食べたんです。

たまたま見つけた店が、

「蒙古タンメン中本」


タンメン?蒙古?


結構躊躇したんです。

店に入ったら、「おめえに食わせるタンメンはねえ!」って追い出されないか、とか。

カサンドラの獄長が出てきて、ムチで叩かれた挙句、蒙古覇極道を食らわされないか、とか。

でも、勇気を出して入りました。


で、こんなのが来ました。

200910101030000.jpg

いただきます・・・ジュル・・・


ゲホッ!


「何だ・・ゲホッ・・・これスゲーゲホッ・・・むせ・・・ゴハっ・・・むせる・・・ゲホッ・・・」


そして、店内を見るとむせてるのは筆者一人。


「やべっゲホッ・・・いなかもんみたゲヘッ・・・いに思われグヘッ・・・」




ていうか、スゲー辛いんですわこれ。慌ててすすると、100%むせます。
でも、とても後引く味で、旨いんです。


後で調べてみると、人気店だったとか。

さすが美食の町、TOKYOです。
田舎者には刺激的過ぎます。

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コメント

中本は

目黒店に時々行きます。

慣れても、スープまで全部のみ干すのは大変ですよ(笑)
 

カサンドラ

そんな鬼の泣く街に行ったんですね。
そして泰山流双条鞭ばりの恐怖の味でしたか。
獄長(店長)の思うがままですね。

慣れるんですか、これ・・・

鼻水垂らして食ってました。

獄長は所用で留守でした。
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