ごはん祭り

先日、うちのアパートにあった炊飯器で、初めてご飯を炊きました。

見るからに怪しい外見。

IMG_0245.jpg

「こんなので、上手く炊けるかよ・・・米だって、アメリカの米だし・・・」

と思って、赴任当初は全然使いませんでした。

こっちの飯の主食は、ジャガイモとパンなので、まあ、最初はいいんですが、速攻で飽きます。


ある日、どうしても我慢が出来なくなって、ついにこの炊飯器を使う時が来ました。


米を計る計量カップもなく、入れる水の量も目分量。

「こんなんで、上手く炊けるはずねえ・・・」




30分後・・・




う、うまっ。




涙が出てきました。

やはり、日本人は米を食べなきゃ力が出ないです。

あまりに感動したので、部屋にいた(寝ていた?)ルームメイトを呼びに行きました。

*注 筆者のアパートにはルームメイトがいます。


「ドンドン!米、こめが炊けた!!」


その後、米の収穫(ただ炊いただけですが)を祝う祭りが催されたのは言うまでもありません。



次の日、保温にしておいたご飯を食べて、元気よく会社に行こうと思ったのですが・・・



食えないくらい、カッピカピになってやんの。



アメリカの炊飯器には、保温などという、そんな細やかな事は出来ないようです。


さすがアメリカ、YesかNoか。


天国から地獄になった出来事でした。

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コメント

No title

お米は日本人のソウルフードですからねぇ。
苦労されるのは良く分かります。

ご飯は冷凍庫と電子レンジがあるなら
炊けた時点で1杯分ずつラップで包んで
粗熱をとってから冷凍庫へ入れると良いです。
そして食べる時にレンジでチン!

そうすれば半月くらいは何時でも炊き立てが
食べられますのでお勧めです。
休日にまとめ炊きしておくと楽ですよ~

No title

I will try it!

やってみます。

問題は計量カップなしで上手く炊けるかどうか・・・
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