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BARBER

先日、髪を切りに行ってきました。

文字にすると簡単ですが、筆者にとっては一大イベント。

だって、どう切って欲しいのか、説明しないといけないんですよ。

英語で。

「いつもの感じで」とか、「自然な感じで」とかは使えないんですよ。

ハードル高いです。



しかも、「アメリカ、床屋」でググると、それはもう悲惨な体験談をたくさん目にします。

「トラ刈りにされた」だの、「結局自分で切りなおした」だの。



周りの駐在員の方も苦労されているようです。

「奥さんに切ってもらっている」「自分で切っている」

などなど。



結局、周りの人に聞いたところ、店で切ってもらうのは二者択一のようでした。

「ウォルマートの中の床屋」・・・切るのはアメリカ人のおばちゃん

「韓国系がやってる床屋」・・・当然切るのは韓国人


アジア人の髪質に慣れているのは韓国人でしょ、っていう上司のアドバイスに変に納得し、後者を選択。



まずは予約から。いきなり電話とはハードルが高い。

(電話はジェスチャーが使えないのでハードルが高いのです)


「Hello?」

「アニョハセ・・・ Hello?」


いきなりそう来ますか(笑)ここアメリカですよ。


「I'd like to reserve,OK?」

「OK. When?」

「3pm、OK?」「OK」

通じてんのかどうか分からんが、取り合えず予約出来たっぽい。


IMG_0536.jpg

結果。


以外と良い(笑)


めちゃ手際が良い割には、ちゃんとしてます。

シャンプーもあったし、トラ刈りにもならなかった(笑)

心配した「髪型の説明」も、説明しようとした瞬間に、店の兄ちゃんが「日本語のヘアカタログ」を
持ってきてくれたので、無問題。

時間の無駄と悟ったのでしょう。うん、Good job.

これで18ドル。チップ込みで23~25ドルくらい。日本に比べりゃ安いです。

これでまた一つ、大人の階段を昇りました。



IMG_0537.jpg

気分が良かったので、家の植木も短くカットしてあげました。

こっちの出来栄えはちょっとガタガタですが、まあ良いでしょう。


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