スケベセンセイ

和製英語をつい使ってしまいます。

「ナイター」

「ガソリンスタンド」

「アルバイト」・・・これはドイツ語か。

先日、米人に工具を借りようと思ったのですが、「マイナスドライバー」も通じませんでした。


ここで、気の利いた人なら想像して「ああ、あれね」なんて感じ取ってくれますが、

米人は連想ゲームが苦手のようで。


一生懸命ジェスチャーで伝えたら、

「Oh! Flat Head!」

フラットヘッドっていうらしいです。


「お前の頭はボーンヘッドだ!」


気弱な筆者は心の中だけでつぶやきました。



さて、筆者、当然米人との仕事はすべて英語でやり取りしています。

まあ、こっちに来る前の事を考えたら大分上達したと思います。

聞き流しているだけでは上達しないですね。これは断言できます。

困難な状況に置かれると、人間は成長するもんですね。



当然、たまには日本語を彼らに教えます。

しかし、筆者が日本語を彼らに教える前に、ほぼ職場のメンバーみんなが知っていた言葉。



「スケベ」



やれやれ、いったい誰が教えたのか・・・


この言葉を発すると、職場全体が笑いに包まれます。

「スケベセンセイ」などと言ったら、それはもう大爆笑。仕事になりません。


小学生か(笑)


ということで、

彼らに「スケベマスター」になって頂くべく、先日は「ドスケベ」という言葉を教えてあげました。

「ナンバーワンスケベのことだよ」と言ったら、みんな喜んで使ってくれました。



スケベは人種、国境を越え、言葉の壁を簡単に乗り越えるようです。



スケベは偉大です。


「Sushi」「Ninja」などと共に、「Sukebe」が世界の標準語になる日も近いでしょう。



コースケベもアメリカに来たら人気者ですね。間違いなく。


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コメント

No title

きっと一日中笑われて仕事になりません(笑)

No title

でも、絶対人気者になれるよ。
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