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EK9とFD2の違い その2

以前の記事に対し、「続編は無いのか!」・・・との声があったので。



続き。



FD2のエンジン。


昔は、高回転高出力、がホンダ車のエンジンの特徴だったのだが、
VTECがi-VTECに進化した頃から、低速トルクも出す方向にシフトした。


ラリー車に重要なのは「ピークパワー」では無く「中間トルク」
無論、時にはピークパワーがものをいうステージもあるが(全日本ラリーでは、京都のダム横とか)


EK9は6000rpm以上は最高だが、パワーバンドを外すと・・・遅。
よって、サーキットと違い激しいアップダウンのあるラリーでは、
「めちゃクロスしたミッション」と「より高回転まで回るエンジン」が必要。


でも、FD2はトルクが太いので、それほどクロスミッションの必要性を感じない。
ミッションも6速だし、ファイナルを下げれば何とかなりそうである。(実際何とか走れている)

ただ、もう少し下げたいのも事実。

でも、ヘタにファイナルを下げると、耐久性が下がるし・・・
洋モノファイナル(イタリア製)はメチャ高いし・・・



「ファイナルギアニッシモ、協賛シテクダサイッツォーネ・・・」



こりゃイタリア語で企画書だな。

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コメント

どうもです

やっぱりFINAL RATIOをもっとLOWにしたいですよね・・・限界っす!

限界っすか・・・

ミッションのエキスパートがそう言うなら仕方ないですね。
ではエンジントルクを太らせる方向で。
良い知恵あったら教えてください。
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