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Air Force Museum

先日のINDY500、佐藤琢磨選手惜しかったですね。

翌日アメリカ人との話題はそればっかり。仕事の話は二の次三の次(笑)

「彼は焦りすぎたのか?」
「いや、ダリオが幅寄せしたんだ」
「あそこしかチャンスは無かった」
「昔から彼はあんな感じだよ」

などなど・・・


正直、アメリカ人は、

チャンピオンが狙えるドライバー(ダリオとかウィルパワーとかカストロネベスとか)と、

アメリカ人ドライバー(アンドレッティとかレイホールとか)しか興味がありません。

日本人ドライバーがこんなに話題になる事は今までなかった事だと思います。
やはりINDY500での活躍が与えるインパクトは、ほかのイベントと違います。

一躍名前が売れた、佐藤琢磨選手の今後の活躍に期待したいです。



さて、五月の最終週の月曜日は、「Memorial Day」といって休日です。

戦没者を追悼する日です。

ということで、急遽思い立って、

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オハイオ州デイトンにある、Air Force Museumに行ってきました。

世界の「軍用の」飛行機の歴史が展示されています。

軍用の飛行機の歴史は、戦争の歴史そのものです。

飛行機の発明→WW1→WW2→朝鮮戦争→冷戦→ベトナム戦争→湾岸戦争・・・

各戦争の時期ごとに軍用飛行機の展示がされています。

しかし、アメリカって戦争ばっかりやってますね・・・


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やはり、WW2の展示には、日本人として複雑な思いがあります。

と同時に、鎖国が終わってわずか数十年で、高度な技術力を必要とする飛行機を作り、

世界の強国と渡り合ったことについて、先人の努力は純粋に凄いと思います。


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もっと最新の飛行機もありましたが、館内が暗くてカメラに映らない。

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改めて驚いたのは、まだ人類が空を飛び始めて100年弱しか経ってないこと。

今は飛行機どころか、宇宙にも行っちゃいますからね。



いろいろ考えさせられるMemorial Dayでした。

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