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Canadian Rally Championship(ギャラリーステージ編)

気が変わらないうちに続編。


畏敬の念を込めて、「プロギャラリー」と呼ばれる某氏を差し置いて、

こんなわたくしごときが、ラリーをギャラリーした記事をアップするなどと、

大変おこがましいのですが、気にせずに(笑)アップしましょう。



人生初の「ギャラリーを目的として」ラリーを観戦することとなりました。

なんだか日本語がおかしいですが。



えっ、

お前もラリーの「ギャラリー」したこといっぱいあるだろ、って?



はい。

リタイヤして、道の脇から選手の走りを「ギャラリー」したことは何回もありますが。

北は北海道から西は愛媛まで・・・全国あらゆるところで。

そういうのは・・・その・・・含めていませんので。




注:ラリーではSS中に車を止めてリタイヤする場合、ドライバー・コドライバーは車から降り、

自らの安全と、後続車の安全を確保する為、止まっている車の位置、自らの怪我の有無等を、

後続のドライバーに伝えなければなりません。

後ろの車は約1分後に、全開でやってきますので。


もちろん言葉で伝わる訳ないので、ジェスチャーと「OK」とか「SOS」とか書かれた、

サインボードのようなものを出して後続に伝えます。

ジェスチャーを出して後続のドライバーに危険の有無を伝える動きを、俗に、


「踊る」


と言います。


〇〇はあそこで踊ってたよ(訳:〇〇はあそこでリタイヤしとったけど怪我なく元気だったよ)


・・・というように使います。〇〇の中の言葉はお任せいたします。


その時の実際の心境は、

「あーどうやって帰ろうかな」「修理費いくらかなあ」「俺は悪くない!」

など、人それぞれで複雑極まります。

少なくとも筆者は、ギャラリー、という心境ではないです・・・




話がコースオフしました。




バンクロフトの町から車で約10分のところにギャラリーステージがありました。

駐車場も広くて(新城ラリー駐車場みたいです)アクセスも良好。

車を止め、いざラリー観戦に。



ギャラリーコーナーその1。

やはり道と近いですね。テープ1本しか隔ててません。

海外ではこれでも遠い方ですかね。よく分かりませんが。

IMG_1983.jpg  IMG_1984.jpg



さらに奥に歩くこと3分。

IMG_1986.jpg  IMG_1987.jpg


さらにそこから山を登る事15秒。

IMG_1988.jpg  IMG_1989.jpg

ギャラリーコーナーその2。


こりゃテクニカルなコーナーですな。ドライバーにとっては腕の見せ所。

いや、ベタ抑えか(笑)




しかし、



寒い!

(氷点下3度で、すこし雪もちらついてます・・・)




防寒装備が甘かった。カナダの気候をなめすぎです(笑)

こんなところにずっと立っていられない。


ゼッケン1番から3番を見送った後は、さっきのコーナーに退散。

ホットドッグ食べながら観戦することに。

冷えた体が全然温まりません(笑)

トン汁でも売ったら大盛況ですね。



IMG_1998.jpg  IMG_2006.jpg

IMG_2007.jpg  IMG_2008.jpg


砂が飛んできます。

が、もっと砂を飛ばす某トップドライバーを存じておりますので、これくらいヌルイヌルイ。


意外と皆さん静かです。

もっと奇声を発しながら見ているかと勝手に想像してましたが。

(寒いからビールを飲まないというのもあるのでしょうか)



色んなレベルの選手が出てましたね。



映像ではこんなかんじです。





その他、および総括編へ、たぶん続く。。。


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