Canadian Rally Championship(その他、総括編)

Canadian Rally Championship その3


タイヤチェック編。

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四駆勢は、WRCでも使われているピレリのラリータイヤが殆どでした。

1台だけヨコハマタイヤの車がいたかな。


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二駆勢は、

・ハンコック
・D-Mack
・シルバーストーン

など・・・日本では全く見ないタイヤです。

日本製タイヤは手に入らないのでしょうか・・・多分値段が高いんだろうな・・・




無料パンフレット。

割と情報量は豊富です。広告含めて30ページあります。

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さて、そろそろCanadian Rally Championship視察の総括を・・・


はっきり言うと、「うーん、こんなものか・・・」という感じ。


エントラントとしての視点、ギャラリーとしての視点、両方から、色んな意味での「こんなものか」です。



41回目の伝統のイベントということらしいので、もっと盛り上がっているかと思いましたが、
ギャラリーは少ないです。

特にサービスパークには殆ど観客が居ません。

ギャラリーステージも、どうでしょう・・・数百人ってとこですかね。
トロントから車で3時間とはいえ、周辺には大きな町ないから仕方がないのかな・・・

さらに、町がラリーで盛り上がっているように全然見えません。
40回以上行われていて、バンクロフトでも10回以上開催されているんですが。

次に、エントラントですが、地区戦併催で、約60台の参加。
車の性能差は非常に大きいように見えました。

エントラントの車は、古い車から新しい車まで、異常にバラエティに富んでいます。
レギュレーションもクラス分けもFIAのものと違い、独自の方法でやっていますし、
「コンペティション」一辺倒ではない感じです。

日本のラリーしか見たことない筆者には新鮮でした。

Youtubeやギャラリーステージで見る限り、路面は非常に良いようですし、金曜レッキ、
土曜ワンデイラリーで、エントラントとしては参戦しやすく、且つ楽しめるように思います。
オーガナイザーの目線も、エントラントを重視しているような感じがしました。


もっと華やかだと、観客も楽しめると思うのですが。


という事で、色々書いてきましたが、やはり百聞は一見にしかず。

見てきて得られたものは多かったです。


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