チェロキーとガトリンバーグ

山を反対側に下り、チェロキー(Cherokee)という町を訪問します。

ネイティブアメリカン(アメリカンインディアン)のチェロキー族が住む町です。

アメリカにはインディアン居留区(Reservation)が各地に存在します。

その成り立ちと、アメリカンインディアンの歴史は、Wikipediaでも簡単に見る事が出来ます。

勉強になります。

インディアン

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町は観光地化されてますが、アメリカの他の観光地とはちょっと違う雰囲気です。

あちこちでインディアンダンスを見ることが出来ます。

お土産屋さんもあちこちにあります。


土産物屋で「木の杖」が沢山売られているのを見て、京都・奈良の修学旅行で見た、土産物屋の、

「木刀」

を思い出しました。

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トラディショナルレストランを紹介してもらい、

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バッファローやウサギなどがメニューに並ぶ中、筆者は「トラウト」連れは「揚げパン」を選択。

味は全然ふつう。



博物館にも立ち寄ります。

「奈良県立歴史民族博物館」を彷彿とさせる館内でした。

何の事か分からなければ、Youtubeで笑い飯さんが演じているものを見ることが出来ますので、

どんな感じかご覧頂ければと思います。

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観光を終えて、ガトリンバーグに戻ります。

この町も結構観光地化されていて、日本でいう高原リゾート地(軽井沢とか)っぽいです。

渋滞が酷いです。

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食事はたまたま見つけたブルワリーで食べました。

おかずは大したこと無い、いわゆるアメ食ですが、ビールが旨かった。

ただ、子供が退屈するので長居は出来ず・・・ちょこっと飲んで撤収。

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という訳で、無事にインディアナまで帰ってきました。


続く。
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