初アメリカン床屋

日本で髪を切ってから渡米し、早4か月。

今までは韓国人経営の美容院に行っていましたが、カットの上手な人が辞めてしまったのと、

家から車で30分位離れた所にあり遠い事から、最近は専ら連れ合いにちょこちょこ切って貰ってました。



が、ちょこちょこ切るのではなく、夏だし、バッサリ行きたい。



という事で、渡米して2年弱、ついに意を決して?アメリカ人によるアメリカ人の為の床屋にGo!

まあ、髪を短くするんで、そんなに上手い下手の差は出ないだろう、という打算もあった訳ですが。



http://www.sportclips.com/



家のそばには2件程床屋・美容院がありましたが、今回は床屋の方を選択。

プロスポーツがテーマ?の床屋なのか、店員がアメフトっぽいシャツを着てます。

日本でも初めての床屋に行くと緊張しませんか?

しかもここはアメリカです。不安と緊張と期待が半端ないです。

とりあえずひきつった笑顔で挨拶します(笑)

へ、ヘロー・・・



まずWaiting Listに名前を書きます。

そのあとスタイリストさんが自己紹介してくれ、ガッチリ握手します。

いやー、アメリカっぽいです。


「実は、これが最初のアメリカの床屋体験なんですよー」


何度も伝えます。何度も言うのは、相手に伝わった自信が無いから(笑)




「さて、どういう風に切りますか?」




来た、最大の難関。日本だとよくあるのが、


いつもの感じで・・・自然な感じで・・・


はい、この技は使えません。ここは以心伝心の文化ではありません。

という事で、色々注文を伝えます。


「2インチカットで、はさみを使って切って」

「耳は出す」

「頭頂部(トップ)はすきばさみ(トリム)で適当に・・・軽くして」

「ノットベリーショート」


こんな感じでしょうか。


注文を終えると、スタイリストさんはガムをくちゃくちゃさせながら作業開始。

ああ、アメリカですわ・・・




さて、結果は・・・



結構上手かった。



シャンプーと肩もみ機でのマッサージがついて、17ドル。チップ込でも20ドル位。

安い。

こりゃ韓国サロンに行く必要もなくなりましたね。



名刺も貰ったので、次回からはここにします。


また一歩、大人の階段を上ってしまいました。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する