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Rally America LSPR参戦への道 その2

先日、家の近所の自動車整備工場に車を持っていきました。

前回のラリーの最終SSで点灯したバッテリーチャージ警告灯の原因を突き止める為です。

一番家から近くて、一番暇そうな、

いや失礼、
 
一番すぐに動いてくれそうな所をネットで調べて、メールを送ると、

「一度電話くれ」

とだけ返信が・・・

電話はコミュニケーションとりづらいから嫌いなんだが・・・

仕方がないので電話すると、車を置いていってくれればすぐやるとの事。



家から5分も走れば、一面コーン畑と牧場と林が広がっています。

田舎です。


牧場と林の中に、ひっそりと店がありました。

http://samaritanswrench.com/

IMG_3036.jpg  IMG_3035.jpg

車を置いて、症状を診断してもらいます。

IMG_3034.jpg  IMG_3033.jpg


翌日、車が治ったとの電話がありました。速っ!

オルタネーター(発電機)のカプラーの所の線が1本断線していたそうです。

オルタネーター交換する前に診てもらって良かった・・・


ここのショップのオーナーはBrianと言って、過去にドラッグレースをやっていたそうです。

Rallyの事もちょっとだけ知ってました。

今後も何かあったら持って来いとの事でした。


日本でもそうですが、それなりのレベルでラリーをやる為には、

信頼できるカーショップに協力して貰う、いわば、自分の「拠点」を作るのが必要だと思います。

今まで筆者は、アメリカで拠点を作らず、自分で車をメンテナンスしてきましたが、

技術的、時間的に、自分ではどうにもならない場面に直面した時、やはり拠点は必要。
 
そんな事を感じました。

まあ、それがまた大変なんですが・・・




さて、車の準備ももうひと頑張りです。

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