アメリカ式?健診後面談

もうすぐ渡米して3年経つのですが、体の成長が止まりません。

先日、用があって銀行に行って列に並んでいた時、ふとガラスに映る自分を見て思いました。


・・・誰?


体の成長を実感した瞬間でした。



先日体重測定したら、ありえない数値をたたき出しました。

そろそろ対策を施さないと、本当にやばそうです。


太った事も災いしてか、毎回健康診断に引っかかってしまいます。

という事で、先日ドクターとの面談に行ってきました。


筆者の担当医は、フィリピン系の方ですが、とにかく良く喋る。

面談中の8割が雑談です。

最初はもっともらしい事を言っているのですが。

例えば、肉食はダメだ、魚を食べろ、野菜を食べろ・・・など。

でも、そこから、魚はここで買うと良いだの、ここはダメだの、

そういやそこらへんにこんな店があったな、ここの何々はうまいぞ、だの・・・

話が横にそれて止まらなくなり、ただの世話焼きオヤジに変身します。



そして、一しきり話をし終えると、思い出したかのように面談が再開します。

そして、また話が横にそれて雑談・・・

日本に行く時はどの航空会社だ、JALはどうだ、俺はデルタだ、デルタはどうのこうの・・・

まあ、殆ど聞いていればいいので気は楽ですが。



聴診器で心音とかを聞いているのにも関わらず話しかけてきた時は、喋っていいのか困りました。

さすがアメリカ、大ざっぱです・・・



そんなこんなで、問診もほぼ終わりかけの頃、突然ドクターに言われました。


「ズボンを脱いで」


ん?足でもチェックするのか?

と、ズボンを脱ぐと、今度は、



「パンツを脱いで♥」



・・・固まってしまいました。(ハートマークは筆者の勝手な想像)

何故パンツを脱ぐ必要が?



問診は個室で行われています。

筆者の後ろにはベッドもあるし、これはつまり、その、どういうことでしょうか?

ここで先生が服を脱ぎ出したらどうしようか・・・なんて色々考えました。



すると、先生はおもむろにゴム手袋を嵌め、筆者の「ボール」をむんずと掴みました。



これはまさに、半沢直樹に出てきた黒川検査官にボールを掴まれた若手検査官状態・・・

それを直に・・・



ほんの1分ほどの出来ごとでしたが、かなりの衝撃でした。

(がんのチェック、らしいですが・・・)




という事で、次回の健康診断では、ドクターの問診に行かなくても済むように、

食生活と生活スタイルを見直そうと思います(笑)




image (1)

冬には冬のスポーツをしよう、と言う事で、早速週末にアイススケートにいってきました。

昔、家の近くにスケート場がありました。

20年ほど前にそこが閉店してからは、スケートに行く機会も無くなってしまいました。

20年ぶりのスケートでしたが、そこそこ出来るもんですね。

意外と足も筋肉痛にならなかったし。

image-2.jpg

長男も手すり掃除デビューです。




寒い寒いインディアナですが、冬の間はウインタースポーツを楽しみながら、

体重を減らしていこうと思います。

image (3)

近所の湖も再び完全に凍りました。

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