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Ojibwe Forest Rally参戦への道 その2

既報の通り、8月22日から23日に行われる、ラリーアメリカ第6戦、Ojibwe Forest Rallyに参戦します。
今回のラリーの全容が分かりました。

Ojibwe Forest Rally

今回、我々クルーは諸事情により、Regional Championshipにエントリーしました。
と言う事で、2600cc以下無過給2WD車によって争われる、

G2クラス

にエントリーしています。

Regional Championshipは、National Championshipの全行程を2つのラリーに分け、
それぞれ、

Paul Bunyan's Ride
10000 Lakes Rally

の2つのラリーとして争われます。
Rally America Central Regional Championshipの中の1戦となります。
我々は両方のラリーにエントリーしています。

木曜日にレキ・車検のあと、National Championship組はSSS(スーパースペシャルステージ)を2本こなしますが、 我々Regional組は金曜日から競技がスタートします。
Detroit Lakesのダウンタウンで15時からパルクエクスポーズの後、1号車は16時半にスタート。
我々は17時位でしょうか。
SSを7本、66.4マイルこなしてDay1終了。
日没は20時半(!)位なので、半分くらいはナイトステージです。


土曜日は本ラリー最長の21.5マイルのSSを2本含む、トータルSS距離70マイルの戦いです。
21.5マイルのSS12とSS14は、今まで経験したラリーの中で最も長い距離のステージになります。
21.5マイルですから、34kmですか。長いですね。
土曜日の20時位に、Detroit Lakesにゴールします。

2日間の合計SS距離は136マイル(約218km)で、全日本ラリー最長のラリー北海道並みです。


今回はアメリカ人2名、日本人2名の心強いバックアップを頂ける予定になっています。
我々アメリカ組は水曜日から移動を開始し、13時間以上の移動を経て、日付が変わった木曜深夜に現地入りする予定です。 日本組は一足早く、水曜夕方から夜にかけて現地入りする計画です。


インディアナポリスからのルートはこんな感じ。


いつもの事ですが、アメリカではちょっとした事が大変です。
今回も、かなりバタバタしています。
理想と現実のギャップが大きく、ストレスが溜まります。

開き直るしかない・・・

自分と車の持てるポテンシャルを100%発揮し、優勝を目指して頑張りたいと思います。


本ブログをご覧の世界中の皆様のご声援を頂けますよう、宜しくお願い致します。
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