不運

先週末から今週にかけて、アメリカ南部、アラバマ州まで仕事で行って来ました。

日曜にインディアナポリスを出発し、ダラスを経由してアラバマ州のバーミングハムに移動し、
そこでパートナーのアメリカ人と待ち合わせして、レンタカーを借りホテルまで行く予定でした。
一人で気楽な空の旅・・・だと思ってた。

ところが、そう簡単にはいかないのがアメリカの交通機関です。

空港に着いた時点で出発便に一時間の遅れが出ている事が判明。
でも、こんな事もあろうかと、乗り換え時間は2時間位取っていましたので、まだ大丈夫。
でも、飛行機が到着しても、いつになっても搭乗が始まらない。
アナウンスを聞いてみると、飛行機のトラブルで飛べるかどうかわからん・・・だって。

待つことさらに1時間・・・

シカゴに向かって、そこで飛行機を替え、ダラスに向かうとの事。
また、乗り継ぎ便の問い合わせはシカゴでお願いします・・・との事・・・
もうこの時点で、ダラスでの乗り継ぎは絶望的。
とりあえずダラスまでは行けそうなので、このまま行くしかない。
定刻から2時間30分ほど遅れて、飛行機は出発。
シカゴに・・・

シカゴでも1時間位待ちました。
乗り継ぎ便の事聞いてみたら、ここではわからんからダラスに行ってから聞いてくれ、との事。

やっぱりね。
期待はしてなかったけど。
もうこんな感じのアメリカ的対応は慣れました。

と言う事で、ダラスに着いたのが当初の予定より4時間半遅れの、17時過ぎ。
着いてすぐにバーミングハム行のチケット変更手続きに並びます。
席は取れたものの、次の便は20時20分発。
3時間待ち・・・

仕方がないので、ダラスの空港内を走っているモノレール(Skylink)に乗ってブラブラ。
(物凄く大きな空港です)
アメリカン空港の本社がある空港なので、殆どがアメリカンの飛行機です。
でも、取り立てて面白いものも無く、ショップも大したものは無く・・・

ようやくバーミングハム行の飛行機が出発したのが、定刻より30分遅れ。
さらに、機内でCAにが牛乳をこぼし、それがガッツリ肩口にかかりました。


不運って連鎖しますよね。


22時過ぎ、出発から13時間ほど経って、やっとバーミングハム空港に到着。
やたらとテンションの高いおばちゃんが運転するタクシーに乗って1時間。
ようやくホテルのある町、オックスフォードまでたどり着きました。


余りにも疲れたので、写真はありません。


地図で見ると、物凄く遠回りしてますね。
全ての運を先週のシンシナティでの野球観戦で使ってしまったようです。
昨年末のカナダからの帰りの時のように、フライトがキャンセルにならなかっただけマシと言う事で・・・




滞在中はトヨタのカムリが足になってくれました。
普段、筆者はホンダのアコードに乗っていますが、違いが色々分かって良かったです。
どちらもアメリカでは月に3万台位売れるベストセラーカーです。
写真 1


3日間の業務を終え、帰りはアトランタ経由インディアナポリス行のデルタ航空便にて。
旅行代理店にチケットを申し込む時は、乗り換え時間を2時間程度設定していたのですが、
手元に届いたチケットは、アトランタでの乗り換え時間、37分。
チャレンジングです。


バーミングハム国際空港。かなり新しくてきれい。
平日と言う事もあってガラガラ。
写真 2

アトランタの町を飛行機から。
森の中にビル群がある感じです。遠くに見えるビルの塊がアトランタ。
写真 3

アトランタでは、到着ゲートと乗り換え便の出発ゲートが近かったんで、何とか乗れました。
アトランタ空港、世界で一番忙しいと言われるだけあって、飛行機の出発、到着が1分おき位です。
到着時も出発時も、次から次に飛行機がやって来ます。

アトランタから1時間半位で、インディアナポリスに到着。


と言う事で、3泊4日のアラバマ出張を無事?終える事が出来ました。
こういう経験も、一回くらいはしておいた方が良いかも。
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