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タラデガスーパースピードウェイ

先日のアラバマ出張最終日、業務終了後にちょっと時間があったので、出張一緒に行ってた同僚と一緒に、

タラデガスーパースピードウェイ

を見てきました。


アメリカで一番人気のモータースポーツ、NASCARのレースが年2回ここで開催されています。

オーバルコースの中でも特に速度域の高い、スーパースピードウェイはタラデガとデイトナだけ。
更に、コース一周ずっと全開で走る(ブレーキングのいらない)コースはタラデガだけ。
ライバル車の後ろを走ると、スリップストリーム(ドラフティング)が効いて最高速度が伸びるので、
抜きつ抜かれつの超接近戦レースになり、誰が勝つか最後までわからない。
昔ゲームセンターで良く遊んだ、セガのデイトナUSAの初級コースと同じですね。
また、車が密集して走るので、多重クラッシュが起きやすい(Big Oneというそうです)
車の破片や、時には車そのものが客席に飛び込んで、過去に死者やけが人が多数出ています。
でも、基本アメリカでは、観客もそれを分かってて来ていると看做されますので、毎年ここでレースは行われます。
観客もクラッシュを楽しみに来ています。
派手なクラッシュもNASCARの魅力の一部です。


以上、インターネット検索と筆者の同僚のNASCARファンからの情報の受け売りでした。


せっかく近くに来たので、寄ってみなければ損ですよね。

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コース内ツアーに参加しました。
このトラックでコースの中まで行きます。
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グランドスタンド。
レースの日は15万人位観客が来ます。
TVの視聴者も含めると、何百万、もしかしたら何千万人もの観客が見るイベントになります。
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ビクトリーレーン。
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凄いバンク。30度以上あるようです。
ここでレースやるの?・・・と思います。
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なるほど・・・

これぞNASCAR、と言った感じのコースです。
スタンドからコースを全部見る事が出来るのもポイントが高いと思われます。
インディアナポリススピードウェイは横長レイアウト過ぎて、コース全部が見えませんからね。
(NASCARでは、コース全部がスタンドから見えるのが割と普通なので、インディアナポリスでのNASCARイベントはあまり評判がよろしくないようです)

このレースを楽しみに、多くのレースファンがタラデガに足を運びます。
レースを技術力の勝負としてではなく、興業として見ると、分かりやすくて、迫力があって、最後まで面白いというのは、人気が出るのも頷けます。

タラデガでレースを見る事が出来るかどうかは分かりませんが、一度はNASCARの盛り上がりっぷりを生で見てみようと思いました。

行けるとしたら、来年かな・・・


後で調べてみたら、NASCARを自分で運転できるイベントがあるみたいです。
アメリカ、本当におおらかですね。
お金と時間がある方は是非お試しください。





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