2回目のインディ500観戦記

初めてのインディ500観戦から4年。

Indy500観戦記 2011

第99回 インディ500を観戦してきました。

一言でいうと、素晴らしいレースでした。
楽しかった!

当初は観戦予定ではなかったんです。
偶然インディ500の予選タダ券を頂く事が出来、先週の土曜に予選を見に行ったのですが、現地に着いた瞬間になんと雨で順延が決定。ついてない・・・
翌日曜日、行こうか行くまいか迷ったのですが、家族全員で予選を見に行くことにしました。

で、予選を見に行ったところ、すっかり気持ちが盛り上がってしまい、インディ500決勝も見に行くことに決定。
家族はというと・・・うるさいので、もういいとの事・・・

開催1週間前という事で、チケットの入手が危ぶまれましたが、アメリカの公認ダフ屋サイトである、

「StubHub」

でチケットを物色し、購入。
前回はTurn3の席で、レースの盛り上がりや一体感に欠ける感じだったので、今回は絶対ホームストレートそばを取ろうと思い、良い場所の席を、良い値段で買えるよう探すこと3日、Turn1、Bスタンド(ホームストレートエンド)の席が買えたので購入!
定価より45ドルほど高めでした・・・やむなし。
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9時前に自宅を出発し、9時半くらいにインディアナポリススピードウェイの正門前の道に到着。ひどい渋滞で一向に車が進まないので、正門(南側)からではなく北側からアクセスするよう、いったん引き返して進路を変更。結果、そちらの方が空いていました。

サーキットの周りには民家の敷地を有料駐車場にしている家がいっぱいありますが、我々もサーキット北の民家の駐車場に車を停めて(5ドルでした)そこから歩く事30分程度でサーキットに到着です。

サーキットにはクーラーボックスと、缶ビールは持ち込みOK。(ビンはダメ)
とても太っ腹?なイベントです。

以前と同じく、インフィールドでは多くの観客?酔っ払い?がテントを張ってどんちゃん騒ぎをしています。ちょっと様子を見に行くことにしました。
今年も盛り上がってます。筆者の同僚、友人も大勢ここでどんちゃんやってます。レースはほとんど見ていない人たちです(笑)あちこちでバーベキューをやって、ビールを飲んで、音楽をかけて、みんな楽しんでます。
レースといっても色んな楽しみ方があるという事を、彼らの観戦スタイルは教えてくれます。
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同僚のヘクターが居たので写真を。
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そんな事をしている間にスタート30分前。急いでTurn1のBスタンドに向かいます。
遠いこと・・・歩いた歩いた。

値段が高いだけあってとてもいい席です。屋根もついてて、レーススタートして直ぐに日陰になりました。
スタート前のセレモニーも全部見れました。
ただ、もう少し上の方だったら更に良かったですね。

隣の席の兄ちゃんに、「誰が勝って欲しい?」と聞かれたので、「タクマサトーだよ」と返したら、「イエーイ!」とフィストバンプを求められました(笑)琢磨がお気に入りらしい。でも一番好きなのはレイホールだとか。
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そしてスタート。200周、500マイルの長丁場です。
日本期待の佐藤琢磨選手は、他車と絡んで1週目で壁にヒット・・・あー。
でも、車を直して2周遅れでレース復帰。
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350㎞/hでTurn 1に突っ込んでくるインディカーの迫力は凄いです。
また、席が大型モニターの前なので、レース展開が分かりやすく、全然飽きません。
ピット作業も間近で見ることができました。
めちゃくちゃ良い席!

とは言っても、ずっとレースを見てると疲れるので、適当に買い食いをしたり、
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インフィールドのホンダブースに行ってみたり、買い物したりして過ごします。
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残り50周を切った所で席に戻り、ゴールを見届けました。
最後の30周くらいのトップ争いは面白かったですね。
佐藤琢磨選手も粘って追い上げて完走13位。


という事で、すっかりインディ500を満喫してきました。
今年も30万人くらい観客が来たそうです。


本当に素晴らしい、インディアナ州が世界に誇るスーパービッグイベントだと思います。
また、アメリカにおけるモータースポーツの浸透っぷりが羨ましいです。
なんせ99回目ですからね。歴史が違います。

本当に行って良かった。
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