○○戦の男?

先日より沢山の方々から、祝福のメール、メッセージを頂きました。

・ラリーを始めた頃に散々お世話になった方。
・昔組んでいたコドライバー。
・遠くのラリーまで、サービスに手弁当で来てくれた方。
・ギャラリーとしてラリー会場に来て応援してくれた方。
・ドライビングを教えてくれた方。
・ライバル選手。

などなど・・・


長い間海外に居ると、日本との繋がりが少なくなって実感が薄れてくるのですが、
ああ、多くの方々に応援されていたんだな・・・と、改めて思いました。

ラリーを通じて多くの人たちに出会い、多くの人たちに応援して頂き、支えられてきました。
多くの友人が出来ました。
いつも言いますが、ラリーをやってきたことで得られた、お金では買えない宝だと思います。

引き続き、出会いや人間関係は大事にしていきたいと思います。



さて、話は変わって・・・

アメリカでは、

「何戦のラリー経験がある」

というのがドライバー、コドライバーの間で、

「俺ってスゲーだろ!」

という為の、一種のステータスのようです。

サイモン/キーラン親子と初めて会った時(3年前)は、

「俺たちは40数戦のキャリアがあるぜ」

なんて言っていましたが、今回キーランと話したら、 彼のキャリアが60数戦になっていました。
いつの間にか20戦も増えたようです。
筆者とは4戦しかラリーに出ていないはずなのですが・・・ 筆者が知らないだけ?

なんだか、ヒクソングレイシーの400戦無敗、言ったもん勝ち、的な感じを受けるのは筆者だけでしょうか。


と言う事で、筆者も3年前にラリーアメリカライセンスを取る時に、過去の戦歴をラリーアメリカライセンス事務局に提出したのを引っ張り出して、アップデートしてみました。


・トータル
57戦出場 47回完走 リタイヤ10回 完走率82.4%

・リタイヤの内訳
メカニカル 7回 コースアウト/クラッシュ 3回

・完走の内訳
優勝 11回
2位  5回
3位  4回

・全日本
35戦出場 28回完走

優勝 9回 (JN-3 : 8回 JN-2 : 1回)
2位  4回
3位  4回

・全米 
5戦出場 4回完走

優勝 1回 (2WD)
2位  1回
3位  0回

・中部地区ラリー選手権
9戦出場 8戦完走
優勝 1回

他、中四国ラリー選手権、長野県ラリーシリーズ、近畿ジュニアラリーシリーズ、中部ターマックシリーズなど。

こうなりました。


これでアメリカでも

俺は57戦のキャリアが・・・

って威張れますかね。

というか、まだ57戦しかキャリアがないと言えるかもしれません。
もっともっと多くのラリーに出場したい今日この頃です。
まだまだ、速くなれる伸びしろはあると思います。


引き続き精進です。
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