アメリカ生活で良い事、悪い事

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ここのところ、ガソリンの値下がりが急です。
この5年で一番安くなっています。
1ガロン=1.799ドルです。リッター/円 で換算すると、レギュラーガスがリッター57円。
でも、10年位前は1ガロン=0.99ドルとかだったらしいですが・・・
そりゃピックアップトラックが売れる訳だ。燃費なんかあまり気にならないから。

高速道路も、ほぼ無料ですし、日本ほど渋滞もないので燃費も伸びます。
アメリカでは車で遠出しようか、って気分になりやすいです。
アメリカのホテルは1人当たりではなく、1部屋当たりでの支払いですので、家族4人でも出費は同じ。
旅行に行きやすい、安くつくのはアメリカの良い所ですね。

お酒が安いのも良いですね。
バドワイザーとかミラーとかの大衆ビールなら、1缶あたり0.6から0.7ドルです。

ですが、辛いことも多いのがアメリカ生活です。
一番辛いのは、何といっても食べ物です。

アメリカ、というかインディアナ州のスーパーでは、とにかく新鮮な魚が売っていません。
売っていてもとても高いし、選択肢も限られます。
せいぜい、サケ、タラ、たまにカジキやキハダマグロといったところです。
あとは、ティラピアとか、キャットフィッシュ(なまず)とかの淡水魚です。
またこの淡水魚たちがとっても泥臭いので、選択肢にはなり得ません。

インディアナポリス近郊に一軒、日本食材の小規模なスーパーがありますが、そこで買える魚も種類は限られるし、何より高いのでたまにしか食べられません。必然的に、肉が食卓に並ぶことが多くなります。
スーパーで刺身を買ったり、魚の切り身をを買って焼き魚を食べたり、干物を食べたり、といった事が極端に減りました。
肉より魚が好きな筆者にとって、新鮮でおいしい魚を食べられないのは非常に辛い。。。


そんな訳で、明日からのサンクスギビング休暇ではサンフランシスコに行く訳ですが、サンフランシスコは海沿いの街なので、新鮮な魚やシーフードを食べる事を楽しみにしています。

爆買いならぬ、爆食いをしてこようと思います。
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