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7年ぶりに新城ラリー参戦します!

全日本ラリー選手権最終戦、新城ラリー2016が来週末に迫ってきました。


このラリーも随分久しぶりの参戦となります。(7年ぶりに参戦します)


2005年(中部地区選手権)にはEK9シビックタイプRでBクラスを、2008年、2009年にはFD2シビックタイプRでJN-3クラスをそれぞれ制し、結果だけを見ると非常に相性の良いラリーです。 (随分昔の話になってしまいましたが・・・)
ですが、どのラリーも楽勝だった事は一度もなく、非常に苦しい戦いの中、勝ってきた思い出があります。


やはり、新城ラリーを語るうえで「雁峰林道」ステージの存在を抜きには語れないと思います。

雁峰林道はDay1、Day2ともに走ります。
ということで、ちょっと雁峰林道の特徴を挙げてみましょう。


道幅が狭く、無数のコーナーがあり、非常に曲がりくねっていて、 同じようなコーナー、同じような景色が連続する為、ペースノートをロストし易く(ペースノートロストとは、自分達の居る位置を見失い、次のコーナーがどうなっているか分からなくなる事) ロストから復帰しにくく、所々コーナーのイン側の泥や砂が、前車に掻き出されコース上に出てきて、道には苔が生えていて、 あちこちから湧水が出ているので晴れていても路面は濡れていて、泥と苔と水で、走れば走るほど道の上がくちゃくちゃになって、で、道の脇には常に流水溝があるので、ちょっとラインを外すと最悪溝にはまってスタックしてしまい、片側はずっと谷なので、大きくコースアウトすると谷に落ちる危険がある。


・・・すみません、取り乱しました。
ちょっとだけ語るつもりだったのですが。



どうですか、雁峰林道、走ってみたくなりましたか? ?



と言う事で、雁峰林道が勝負の分かれ目になる事は間違いないです。



あとは、鬼久保というステージがありますが、ここは普段は県道でして、2車線の道です。
そこをSSとして使うわけですが、やたらとスピードが出ます。
モントレーの「パノラマ」や「大前須坂」ステージもスピードが出るステージですが、それに匹敵すると思います。
しかも、モントレーのステージより道がバンピーで、砂も多く出ています。危ないです。


あとは、このラリー、雨が降る事が多いですね。
雨が降ったら、雁峰とかは更に滑りやすくなります。
餃子の王将の床状態になるわけです。



お客さんは多いし、メディアやマスコミに取り上げられることも多く、非常に華やかなイメージの新城ラリーですが、 エントラントにとっては大変なラリーです。

そんなラリーに7年ぶりに挑みます。
ゼッケンは7番。良い番号です。
(前回のラリーも7番でしたけどね・・・)


いつも応援して下さる皆様の思いを乗せて頑張りますので、ご声援の程、よろしくお願いいたします。
現地にて観戦される皆様は、山奥ですので防寒対策をお忘れなく。


新城ラリー2016のホームページへ


ご協賛企業各社様

・株式会社アイ・アール・エス
http://irs.co.jp/

・アイエイテクニカ株式会社
http://www.ia-eco.co.jp/

・有限会社アールエスタケダ/アールエスタケダラリーチームジャパン
http://www.rstakeda.com/

・株式会社エナペタル
http://www.ennepetal.co.jp/

・ガルフオイル/ゴトコジャパン株式会社
http://www.gulf-pro.jp/index.html#

・株式会社キャロッセ
http://www.cusco.co.jp/

・サスペンションプラス株式会社
http://www.suspension-plus.jp/main/diary.cgi

・住友ゴム工業株式会社
http://tyre.dunlop.co.jp/

・株式会社ブロンコ・バスター
http://www.brig-bb.co.jp/jp/

・株式会社レイズ
http://www.rayswheels.co.jp/index.php?lang=ja

(アイウエオ順、敬称略)

いつもありがとうございます。
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