初体験

先日、筆者の誕生日を迎えました。

いわゆるアラフォーの世代になってきまして、過酷だったアメリカ生活の影響もあって、体にすこしづつガタが出てきています。

昨年10月位から、時々下血がありまして。

最初は痔か?と思ったのですが、どうやら違うようでしたので、年末に腸内にカメラを入れ、しっかり診て貰う事にしました。

初めてお尻の穴を家族以外に見られる日が来てしまいました(笑)



以下、お食事中の方は、閲覧注意でお願いいたします。



腸の検査と言う事で、当然、検査前に腸内を綺麗にしなければなりません。

という事で、検査前日の夜に、まずは第一の下剤を投入。
水に滴下させて溶かすタイプです。

医者からは、「7~8時間位したら効いてきます」と聞いていたので、22時に飲み、それから寝ようと思っていたのですが、投入して1時間くらいで腹がごろごろ言い出しました。

この時点で、半ば徹夜を覚悟・・・

夜の1時位までトイレのフトシさんとなりました。

その後、一瞬腹が楽になったので、すかさず就寝。なんとか徹夜は免れました(笑)


翌朝、朝5時位から腹の虫が活性化。再びトイレへ。


そして、検査当日のビッグイベント、巨大下剤パウチ一気飲みの儀式へ。

なんじゃこりゃー!
IMG_1585.jpg


冗談みたいな量の下剤を、1800mlの水で溶かし、それをグビッと一気飲み。
味はスポーツドリンクみたいで、まあ飲める感じ。


その後はお察しください。


10時半くらいから病院で検査開始。

お尻の穴からカメラを入れられ、モニターに自分の腸の中が写されていましたが、腹が張って、結構痛かったので直視できず、ずっと耐えてました。

先生が、「あ、1コーナーを抜けましたよ」って実況してくれました。

更に、「今2コーナーでスピンしました」とか、「あ、最終コーナーでクラッシュしました」 とか言ってましたね。


うそです。


結局、30分位掛かりましたかね。


と言う事で、腸内精密検査初体験の話でした。

最近、初体験が多い今日この頃です。
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